ジェルネイル
2010-7-15美容院で今度はジェルネイル。
ラインストーンまで入れてもらいました。
ウオモの取材で行った韓国では守護色でもある紫色にしたのですが、
どうも大きな血豆のような感じになってしまって、イマイチでした。
今回は白ベース。
シルバーにも見えます。
まぁ良いのか悪いのかよくわかりませんが、意外と「やります?」「はい!」と躊躇がないです。
先日のプラチナシールもそうですね。
勧めてくれる人も「溝口さんって意外と新しもの好きですね」と言われますが、
まぁはっきり言って結果をあまり考えていません。
ジェルネイルは専用の液じゃないと落ちないそうで、まぁしばらくは
右手の爪にラインストーンで十字架が入ったままでしょう。
それにしても50の男が契約書にサインをするとき、その右手にジェルネイルって
信用性あるんでしょうか、ね…..(笑)

靴
2010-7-12ネットニュースでサッカーの本田選手がモスクワに帰った、という記事を見ました。
それで一つ気になったことがあって、それは足もとです。
写真ではサンダル姿だったのですがサッカー選手って足が命ですから、サンダルで良いのかなぁと
心配してしまいました。
ヨーロッパクラブでは選手の爪を切る専門の人がいる、とまで聞いたことがあるので…..
実は私も今時のサンダルを買おうとしたのですが、どうしても都会で足が裸になることに抵抗があって(笑)
買えず終いでした。
ハワイに行く予定があったら、即ゲットなんですけれどね。
サンダルは買いませんでしたが、スーツ用の靴を買いました。
大好きな新宿伊勢丹メンズ館です。
私はずーっとメンズ館のことを「男館」と言っていましたが、先日めちゃくちゃ笑われたので
メンズにしました。
日本語に訳せば間違っていないと思うのですが….
それでそのメンズ館の靴売り場に、なんとなく「この人から買いたい」という人がいて、
彼に担当していただきます。
彼がいないときは買うのを諦めるくらい、信用しています。
それでシンプルな黒靴を買ったのですが、何の縁だかナポリの靴になりました。
値段はびっくりするくらい高価なものでしたが、セールでこのお値段と知ると(つまり普通はもっと高価)
とても得した気分になって、気がゆるんでしまいました。
今週のディナーショーがお披露目かな….
みなさん、来てくださいね。
名古屋キャンペーン
2010-7-11名古屋の美術館でポンペイ展が始まりました。
そのキャンペーンで名古屋に行き、生放送でテレビ出演とかしてきましたが、
観られた方はいますか?
(というか、7月2日の話だから遅いって….)
午前中だったからどうかなぁ。
番組は中京テレビ「ラッキーブランチ!!」というもの。
出演者のきくち教児さん、本田恵美さんとのツーショットです。


FM愛知の番組「PARADISE BEAT FRIDAY」野呂夕貴さんです。

名古屋で一つ発見をしました。
もう終了してしまいましたが、赤塚不二夫展に行けたことです。
昼食後のわずかな時間でしたが、東京でミスしてしまった私にはとてもラッキーで、
ほとんどお客さんがいなかった会場は、貸し切り状態でした。
うーん、赤塚さんはやっぱり天才。
生前、一度だけ仕事をご一緒させていただきましたが、お話しすることはなく
終わってしまいました。
展覧会は素晴らしいもので、原画も観ることが出来ました。
リアルタイムで彼の作品に接してきた私としては、感慨深いものがあります。
いつもビックリするのは、秘密のアッコちゃんも書いていると言うこと。
このギャップは大きいですねぇ….
そして何より販売されているグッズが素晴らしい。
あまりにうれしくて、1万円くらいすぐに使ってしまったくらいです。
でも本当に欲しかったのはウナギ犬のフィギア。
フィギアといって良いのかわかりませんが、たぶん実物大で20万円近くの
値段がついていたような気がします。
欲しかったなー。
で、私のカバンには現在、バカダ大学のフリスクケースが入っています。
話は戻りますが、ポンペイ展、是非お越し下さい。
ポンペイ展開催中に名古屋のブルーノート出演も決定しています。
新調
2010-7-11冷蔵庫を新調しました。
小さかったのが一番の理由なのですが、無理にたくさん詰め込むので
後ろのものが見えなく、賞味期限を切らせてしまうことが多々あって、
変えることにしました。
ネットで調べて更に量販店に行って見比べるわけですが、どの会社のも
一長一短で決め手に欠けます。
結局、野菜室が真ん中で野菜が長持ち、というものを重視して購入しましたが、
わずか数年前の冷蔵庫とは雲泥の差ですね。
噂に聞いていた野菜の長持ちは、とても良いです。
今までなかった熱々のものを直接急速冷凍できる場所もあって、
ご飯の冷凍がとても楽になりました。
ついでに、大型テレビを買いました。(笑)
4年前のワールドカップは16インチの液晶テレビで十分だったのですが、
それからパソコンモニター共有の24インチ、そして今回初めてちゃんとした
テレビの47インチです。
さすがに大きい….
本当はもう少し下のサイズをと思っていたのですが、誰に聞いても絶対
部屋に入るだけの大きなものが良い、と言われてそうしました。
冷蔵庫を持ってきてくれた運搬会社の人からも、出来るだけ大きいのを
買いなさい、そうすれば後悔しない、とまでアドバイスされましたから….(笑)
結果、とても満足です。
普通の番組を観ることが少なくなって、映画が更に増えてしまいます。
そう、ロケ番組などの手持ちカメラの細かな「揺れ」が、大きなテレビになると
とても気持ち悪くて、自然とそう言う番組を観なくなってしまいます。
本当は映画館の大きなスクリーンが一番ですが、我が家のリビングが
その次になりました。
それにしても最近不思議に感じるものは、イーサーネットなるLAN回線です。
購入したテレビもLANにつながったハードディスクに録画が出来ます。
もちろんUSBのハードディスクにも。
レコーダーよりも録画がとても簡単になりました。
音作成作でも全部のコンピューターがLANでつながり、デジタル音声や
MIDI信号のやりとりをします。
そう、あの細いケーブル一本で動画やデジタル音声(しかもマルチ)の
やりとりをすることが、どうも理解出来ないところですが、
便利さはピカイチなので、そのままにしています。(笑)
でも逆にLANが壊れてしまうと、何も出来ないという状態でもあります。
ちょっと怖いような…..
もうひとつ新調しようとしているのが、音楽ソフト。
予算がない状態で制作をしなければいけないときは、生楽器をシミュレーションした
音楽ソフトを使うことになります。
もちろんピンキリなのですが、高いものは100万円くらいします。
今もストリングス音源のものをいくつ買おうかと、思案中です。
基本、人がちゃんと演奏するレコーディングが好きなので、本当はこのような
ソフトを買う必要がないのですが、この時代、そんなことも言っていられません。(泣)
それにしても今売られているもののほとんどは、海外製です。
それもコンピューター会社が企画する、というより、作曲家アレンジャーが
こういうものが欲しい、というところから企画されたものが多いので、
私にも十分魅力的です。
それにしても、その製品のデモ曲のクオリティが高くて、このまま
ハリウッド映画の音楽になるなぁと思うこと、しばしばです。
ドレスコード
2010-6-27ここ最近、ブラックタイのドレスコードでのパーティ出席が続きました。
この正装というのが、意外と簡単そうで難しい。
最近ではベストを着る人もいるので、それも大丈夫なのかなと思っていたら、
売り場の人からはそれは正装ではないと教えられました。
それから縦衿のワイシャツ。
その衿を蝶ネクタイの外側に出すのか、内側に引っかけるのかがわかりません。
レッドカーペットを歩いている人の写真を拡大してみたり、古い映画を観たりして
私の結論としては、内側に引っかけるとなっていますが、本当はどうなのでしょう。
アクセサリーにしても、カフス、ボタン、時計など、たぶん色々決まり事はあるでしょう。
時計はドレスウオッチなど持っていないから、困るんですけれど….
中止、いや延期になっていた次のアルバムのミーティングが、また始まります。
企画そのものはちょっと変わってしまいますが、なんとか年内中に出せると良いなぁ
と思いつつ….
明日頑張ってきま〜す。
やっと終わり…
2010-6-25あぁ眠い….(笑)
サッカーデンマーク戦、すごく迷ったのですが、早く寝てキックオフの時間に起きました。
にわかサッカーファンですからここまでする必要もないかもしれませんが、
勝って決勝進出は、早起きした人には滅茶苦茶うれしい。
試合が終わって午前6時前に渋谷に用足しに行ったのですが、駅前のスクランブル交差点を
通ってとても後悔しました。
車に乗ったときに一瞬イヤな予感はしたのですが、これほどまでとは….
暴動の一歩手前、という感じで、車なんて警官の交通整理がなければ通れません。
というか、ほとんど制御し切れていなかったです。
面白いのが、周りにいる若者と目を合わせたり、手を振ったりするともう最悪。
一台前の車が騒ぎに来ていたと言う体だったので、もう車はたたかれっぱなし、
サンルーフからハイタッチする、と滅茶苦茶でした。
でも、目を合わさないと大丈夫なんです。(笑)
車の信号が青でもほとんど進めない状態でした。
失敗した….
で、早起きしすぎてしまったので、午前中の時間をどうしようかと思い、
血迷ってジムに行ってきました。
久しぶりのジムは厳しい….
大きな制作が終わりました。
やっと終わった!という、この瞬間の開放感がたまりません。(笑)
本当は次の仕事が入っていないとダメなんですけれど、ここ最近は
仕事と仕事の間が空くようになりました。
それで考えるのは「旅」。
あぁ、何処かに行きたい….
久しく行っていないのは、車の旅かな。
でも結構体力使うので、最近はちょっと遠ざかっています。
私が好きなのはもちろんアメリカ南西部、特にニューメキシコ、アリゾナあたりの
ドライブと、アイルランド、スコットランド、オーストラリア、メキシコ…
体力を使う、というのは、毎日の泊まる場所を決めずに走るので、
だいたい夕方4時くらいから街を探し始め、ホテルを探し、夕飯どころを探す。
それを2週間弱続けると、楽しさといつまでも終わらない緊張感とで、
日本に帰ってくるとぐったりです。(笑)
アメリカは何十回と行っているので、だいたいの見当はつきます。
ある街では未だに車線を覚えているくらいです。(笑)
(私はモーテルがどうだったか、より、車線を覚えてしまうのです…)
なので宿泊に困ることはないのですが、いかんせんご飯がまずい。(泣)
最初は日本のファミリーレストランみたいなところや中華料理、ステーキ、ハンバーガーで
ごまかせるのですが、ボディブローのように徐々に効いてきます。
朝食はチョイスが多くて楽しいのですが、夜ご飯に困るのはとても辛いです。
ヨーロッパはアメリカのようなモーテルではないので、貴族の家を改装したような
プチホテル、B&B、大きな街だとホテルを、目を皿のようにして看板を探します。(笑)
ガイドブックを見ることもありますが、基本ファーストインプレッションが大事です。
ほとんどを飛び込みで行くわけですから、何かの会合やお祭りに当たってしまったときは、
宿探しに困ることもあり、隣街まで行かなければいけないときもあります。
でも、ヨーロッパの方がビックリする程印象深いホテルに泊まれることが多くて、
もちろんリスクはありますが楽しいです。
ダブリンでは、たまたま目についたホテルが、U2がプロデュースしたホテルだったりします。
もちろん、泊まってみました。
今までドライブしたところで情報が少なかったのは、メキシコとオーストラリアでした。
オーストラリアの方が街と街の間が遠くて、ひとつ宿泊をミスするとリスクは大きくなります。
しかも道は荒野がほとんど。
夜の走行は大型動物もいるので、命にも関わります。(笑)
宿泊施設もピンキリで、基本食堂の後ろに宿泊施設がついた、何とかという
B&Bのようなものが基本なのですが、中にはシャワートイレ共同というところも少なくありません。
若いうちは良いのですが、最近はちょっとゆっくりしたいですしねぇ。
オーストラリアは左側通行なので、日本と同じ。
荒野を走ると1時間くらい車とすれ違わないこともあります。
ハンドルを握っている右手の人差し指をあげるのが、すれ違うときの挨拶です。
そうでもしないと寂しくてたまりません….
メキシコは本当に情報がありませんでした。
わざわざメキシコ大使館までドライブ情報を聞きに行ったくらいですが、
大使館でも何もわかりませんでした。
実際は意外と宿泊施設も整っていてドライブしやすい国です。
したが、この国は何があるかわかりません。
以前も書きましたが、街中のガソリンスタンドからガソリンがなくなって、ガソリンを買う
車列に48時間くらい野宿をしたことがあります。
でもまぁ、楽しいクリスマスの思い出です。
あと、街の出入り口に必ずバンプ(車のスピードを落とすための凸)があるのですが、
それを忘れると(サインはあるんですけれどねー)大変なことになりますね。
車の座席に置いてあるものが、全てひっくり返ります。(笑)
ポンペイ展
2010-5-31横浜美術館、やっと行くことが出来ました。
ポンペイ展の開会式にも参加しながら、中を見られたのはつい先日のこと。
あぁでもやっぱり良い展覧会です。
私はブロンズで出来た小さな神様達のフィギア(と言ってはいけないのでしょうけれど)が、
とても気に入りました。
残念ながら売り物にはならなかったようですが、これ、玄関とか部屋に飾っておきたい、
と思う素晴らしいものです。
幸せになりそうな感じでしたから…..(笑)
あと、お風呂もすごいですね。
大理石の風呂は私の家の何倍あるのでしょう….
エンドピン、アゲイン
2010-5-29また、試奏用のエンドピンを送っていただきました。
今回は以前購入したエンドピンの、三種類の金属の混合を変えたものです。
私の楽器には「鉄」が合うとお伝えしたところ、HPには載っていないものを送っていただきました。
大阪フィルのチェリストではこれを使っているかたもいるそうです。
さて、どう音が変わるのか滅茶苦茶楽しみ。
最近ではもうやりませんが、車のチューンナップ部品に似ていますね。(笑)
やり始めるとやめられない、魔法のチューンナップ。
でも音が少しでも良くなるのなら、何でもしますよ、本当….
何でもしますが、今思い出しましたが、チェロに音が良くなる画を描いてもらったこともあります。
楽器にそんなものをと、私も頼んでからとても後悔しましたが(笑)、でも確か1年ほどそのまま
使っていた記憶があります。
結果はというと….、よくわかりませんでした。(笑)
描いてくれた人はある一種の霊能力者で、自動書記のような形で描いていました。
でも私はやっぱり当時の楽器はオールドでも安かった(400万円くらい?安くないな….)とはいえ、
「えーっ!!!、そんなに描くの?」という驚きの方が大きくて、倒れそうでした。
うんと言った手前、その後も消すに消せませんでしたし….
そのままコンサートもしていましたから、これを読みながらあの変な楽器を思い出された方も
いるのではないでしょうか?
写真が残っていないのが、ちょっと残念….
もうこの手のようなことはしません。
名刺
2010-5-29久しぶりに名刺を作りました。
会社勤めの経験がない私は、名刺をちゃんと持ったことがないのですが、先日知人から
銀座に良い印刷屋があるよという情報をもらい、ただその印刷をしてもらいために、
名刺を作りました。
今まではホリプロに作ってもらったり、自分でプリントアウトしたり、海外のモールに置いてあるような
自動ネームカード制作機で作ったりといろいろあったのですが、流石ちゃんとしたモノは風格が違います。
ただ、ここに何の情報を載せるかがとても難しい。
仕事はホリプロを通していますので、基本マネージャーが仕事に対しての窓口となり、
現場以外で直接私が先方とやりとりをすることはあまりありません。
なので携帯電話を載せるのも変ですし、ましては合コン用名刺(なんてあるのかな?)ではないので、
携帯のメールアドレスも変です。
結果、名前といつも使っているPCアドレスとホリプロの電話番号、というとてもシンプルな
ものとなりました。
この名刺を作りたかった理由の一つが、活版印刷にあります。
つまりはハンコのような文字一つ一つを組み合わせたものにインクをつけて、それを押しつけて
印刷するので、文字が打たれたところは少し凹みます。
凸版印刷ともいいますね。
(今はほとんどがオフセット印刷ですね。)
私も詳しいことはわかりませんが、文字が刻まれた小さな金属(ハンコですね)が文字数分
(漢字や平仮名)そろっていて、そこから植字をして文章を組みます。
文字数分と簡単に書きますが、フォントの種類と大きさ、それぞれ実数がなければいけないのです。
あるゴシック体ひとつにしても平仮名、漢字(いくつ用意するのでしょう?)、カタカナ、数字、
漢数字、アルファベットとそれはそれは天文学的な数となるはずです。
なので、私も相談している時に、コンピューターになれているせいで「あぁこの数字はちょっと小さく」
と簡単に言ってしまいますが、そのフォントの小さい数字はないことがほとんどで、違うフォントの
似たようなものから探し出さなければいけません。
もちろんそれは印刷屋のおじさんが、じゃぁこれはどう?と色々出してくれるわけですが、
その記憶力に脱帽です。
100枚だけ作りました。
原版が残るわけではありませんから、次に作るときはまた一からのお願いです。
次はどうしようか、またそれを悩むのも楽しみです。
まさにアナログの世界。
そして使える文字の種類は、限界が決まっている。
その中でいかに美しいものを作るか、と言う作業が何だかとてつもなく素晴らしく思えたりしました。
私が会社を作ったら、まず名刺をここで作ります。(笑)
もし名刺が自分の顔であるのなら、こだわりたいですね。
使い倒す
2010-5-26私は基本、使い倒すタイプで、収集というのにはあまり興味がありません。
いつも使っているライカカメラは今年購入したM9ですが、それまではM8.2を半年ほど
使っていました。
その使い方が荒かったのか下取り価格はものすごく低くて、今考えても手元に置いておいて
知人が欲しいと言うときに売ってあげれば良かった、と後悔しています。
でも買うときにはいつもお金がないので、そんな将来を見据えては出来ませんが….
車も然りで、ワックスを10ヶ月近くかけていない、というのは我ながらひどいなぁと思いますが、
でもそれほど気にはしていません。
モノは使っていけば傷がつくのは当たり前で、それに神経質になって使うのは
何だかなぁと思ってしまうのです。
最近では携帯でも何でも、要らなくなったら売るというエコ的な考えがあるらしく、
それはそれで良いのですが、江戸っ子気質としてはシャラくせえ!という感じですね。
買ったものは使い倒す、ダメならあげる。
これでしょう!(あくまで希望)….(笑)
以前住んでいた家は初めて自分で購入したもので、中古物件でしたが素晴らしい日本家屋でした。
中の作りは吹き抜けがあったりと、元オーナーの旦那さんがアメリカ人であったこともあって
和洋折衷的な所が多々あり、とても面白い家でした。
賃貸物件にずーっと住んできた私にとっては、初めて好きなように壁に釘を打てる!と
喜んだものですが、いざ住んでみると家自体がとても完成されていて、釘を打つな!という
オーラがあちこちにあるのです。
実際凝った作りの壁だったりすると、それはそれで完成されているので、私が撮ったような
下手な写真があってもぶち壊しなわけでした。
何かを直すとしても、自分の趣味より家の雰囲気から考えなければいけないのです。
家の持つ力が大きかったので、それはちょっと大変でした。
似た感じが私の今の楽器ですね。
安いものはホイホイと好き色のニスに塗り替えて(それでも30万円くらい取られますよー!)、
今は弦高が低いのでそれをどう直そうか、と考えているところです。
でも、アンジェラはそうはいきません。
もう彼女の持っている力、というものがあって、そことどう付き合うかですね。
でもその彼女の力が、果たして私は全部を知っているか、というとこれがまた難しい。
まだ知らない力がある気がしているのですが、それを引き出すためにはどうしたら良いのかが、
未だにわからないでいます。
先日書いたエンドピンは、その答えの一つではありました。
だいぶ音のぶれが収まって、何よりウルフキラーが要らなくなった、ということは大きいです。
でも一つ良くなると更に更に、というのが私の悪いクセです。
いつも言われるし自分でも反省するのが、せっかく良くなった状態を楽しめばいいのに、
もうちょっと良くならないかという気持ちが抑えられないのですねぇ。(笑)
そして、やり過ぎて失敗する。
でも今一番知りたいのは、この楽器のMAXの力。
もちろんMAXの状態では色々障害も出るだろうから、そこから引き算をして行ければ
バランスの取れた楽器となるんじゃないかな、と想像しているのですが….
それでも私の楽器はストラディになるかも、という淡い野望はいつまでもつきまとうわけで、
彼女も大変だなぁと思うわけです。(笑)
楽器は弾いてみないとわかりませんが、車も然り。
今日は先ほどフィアット500を、5分ほど運転させてもらいました。
5分走ればわかります、はい。
いやぁやっぱり車って面白い。
最近楽器を2台積むこともあるので、私にはやはり絶対的な大きさが足りませんが、
こういう小さな車はとても魅了がたくさんです。
この車はカブリオレタイプもあるし最近ではカブリオレのアバルトも発表されているし、
うーん、いいなぁ、欲しいなぁ。
私が借りていた隣の駐車場はまだ空いているし、誰かモニターで貸してくれないかなぁー。(笑)
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