本
2010-2-8本が最近増えています。
出版社の編集の人と知り合いになった、ということもありますが、
あと、FMの番組に出演していただいたゲストの方からもいただくことが多です。
もらった本は全て読む、もらったCDもどんなに聴くまでに時間がかかろうが聴く、
というのを信条としていますので意外と大変です。
もらった本はもちろんですが一般常識を知らなすぎる、という反省からも
本を読まなくちゃと深夜のアマゾンでの「ポチッ」も増えています。
昨日届いたのは日本史の本。
昔から歴史がとても苦手で、まず人の名前を覚えることが第一関門なのですが、
せめて自分の楽器が生まれた年代に日本は何をしていたか、くらいは知っておきたいかな、と。
AppleからiPadなるコンピューターもどき(笑)のものが出ますが、Kindleのような
半分は電子図書を目的としたものとなっています。
日本では使えないんですけれど、ね….
私は記事はPC画面で読むことは出来ますが、本はまだ無理です。
青空文庫というソフトで、著作権の切れた素晴らしい本がたくさんiPhoneの中に入っていますが、
どうも読めないのです。
やはり紙でないとダメなのです。
私も意外と古いタイプなのかなぁと思ったりしますが….
今日まで
2010-2-7木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展に先日行ってきました。
今日までですね、確か…
作品は何度も目にしている写真家二人ですが、同じ会場に二人の作品が並べられていたのは、
なかなか興味深いモノでした。
私はブレッソンの方が好みでした。
木村伊兵衛は対象物に対して気持ちが俯瞰すぎて、感情移入しにくい感じでした。
これが彼の特徴なのでしょうけれど….
ブレッソンは一枚一枚に物語があって、とても読み応え(?)のある写真。
楽しいです。
私もこういう写真を撮りたい…..
あと二人のコンタクトシート(通称ベタ焼き)が見られたのは、とても良かった。
普通コンタクトシートなんて見られませんから….
Leica使いならではの写真の撮り方、なんて偉そうに言ってはいけませんが、
私と同じ感覚だったのでうれしかったです。
マティスの装丁した写真集は、美しかった!
« Previous Entries

