Motel Chronicles

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ドレスコード

2010-6-27

ここ最近、ブラックタイのドレスコードでのパーティ出席が続きました。
この正装というのが、意外と簡単そうで難しい。
最近ではベストを着る人もいるので、それも大丈夫なのかなと思っていたら、
売り場の人からはそれは正装ではないと教えられました。
それから縦衿のワイシャツ。
その衿を蝶ネクタイの外側に出すのか、内側に引っかけるのかがわかりません。
レッドカーペットを歩いている人の写真を拡大してみたり、古い映画を観たりして
私の結論としては、内側に引っかけるとなっていますが、本当はどうなのでしょう。
アクセサリーにしても、カフス、ボタン、時計など、たぶん色々決まり事はあるでしょう。
時計はドレスウオッチなど持っていないから、困るんですけれど….

中止、いや延期になっていた次のアルバムのミーティングが、また始まります。
企画そのものはちょっと変わってしまいますが、なんとか年内中に出せると良いなぁ
と思いつつ….
明日頑張ってきま〜す。


やっと終わり…

2010-6-25

あぁ眠い….(笑)
サッカーデンマーク戦、すごく迷ったのですが、早く寝てキックオフの時間に起きました。
にわかサッカーファンですからここまでする必要もないかもしれませんが、
勝って決勝進出は、早起きした人には滅茶苦茶うれしい。
試合が終わって午前6時前に渋谷に用足しに行ったのですが、駅前のスクランブル交差点を
通ってとても後悔しました。
車に乗ったときに一瞬イヤな予感はしたのですが、これほどまでとは….
暴動の一歩手前、という感じで、車なんて警官の交通整理がなければ通れません。
というか、ほとんど制御し切れていなかったです。
面白いのが、周りにいる若者と目を合わせたり、手を振ったりするともう最悪。
一台前の車が騒ぎに来ていたと言う体だったので、もう車はたたかれっぱなし、
サンルーフからハイタッチする、と滅茶苦茶でした。
でも、目を合わさないと大丈夫なんです。(笑)
車の信号が青でもほとんど進めない状態でした。
失敗した….

で、早起きしすぎてしまったので、午前中の時間をどうしようかと思い、
血迷ってジムに行ってきました。
久しぶりのジムは厳しい….

大きな制作が終わりました。
やっと終わった!という、この瞬間の開放感がたまりません。(笑)
本当は次の仕事が入っていないとダメなんですけれど、ここ最近は
仕事と仕事の間が空くようになりました。
それで考えるのは「旅」。
あぁ、何処かに行きたい….

久しく行っていないのは、車の旅かな。
でも結構体力使うので、最近はちょっと遠ざかっています。
私が好きなのはもちろんアメリカ南西部、特にニューメキシコ、アリゾナあたりの
ドライブと、アイルランド、スコットランド、オーストラリア、メキシコ…
体力を使う、というのは、毎日の泊まる場所を決めずに走るので、
だいたい夕方4時くらいから街を探し始め、ホテルを探し、夕飯どころを探す。
それを2週間弱続けると、楽しさといつまでも終わらない緊張感とで、
日本に帰ってくるとぐったりです。(笑)

アメリカは何十回と行っているので、だいたいの見当はつきます。
ある街では未だに車線を覚えているくらいです。(笑)
(私はモーテルがどうだったか、より、車線を覚えてしまうのです…)
なので宿泊に困ることはないのですが、いかんせんご飯がまずい。(泣)
最初は日本のファミリーレストランみたいなところや中華料理、ステーキ、ハンバーガーで
ごまかせるのですが、ボディブローのように徐々に効いてきます。
朝食はチョイスが多くて楽しいのですが、夜ご飯に困るのはとても辛いです。

ヨーロッパはアメリカのようなモーテルではないので、貴族の家を改装したような
プチホテル、B&B、大きな街だとホテルを、目を皿のようにして看板を探します。(笑)
ガイドブックを見ることもありますが、基本ファーストインプレッションが大事です。
ほとんどを飛び込みで行くわけですから、何かの会合やお祭りに当たってしまったときは、
宿探しに困ることもあり、隣街まで行かなければいけないときもあります。
でも、ヨーロッパの方がビックリする程印象深いホテルに泊まれることが多くて、
もちろんリスクはありますが楽しいです。
ダブリンでは、たまたま目についたホテルが、U2がプロデュースしたホテルだったりします。
もちろん、泊まってみました。

今までドライブしたところで情報が少なかったのは、メキシコとオーストラリアでした。
オーストラリアの方が街と街の間が遠くて、ひとつ宿泊をミスするとリスクは大きくなります。
しかも道は荒野がほとんど。
夜の走行は大型動物もいるので、命にも関わります。(笑)
宿泊施設もピンキリで、基本食堂の後ろに宿泊施設がついた、何とかという
B&Bのようなものが基本なのですが、中にはシャワートイレ共同というところも少なくありません。
若いうちは良いのですが、最近はちょっとゆっくりしたいですしねぇ。

オーストラリアは左側通行なので、日本と同じ。
荒野を走ると1時間くらい車とすれ違わないこともあります。
ハンドルを握っている右手の人差し指をあげるのが、すれ違うときの挨拶です。
そうでもしないと寂しくてたまりません….

メキシコは本当に情報がありませんでした。
わざわざメキシコ大使館までドライブ情報を聞きに行ったくらいですが、
大使館でも何もわかりませんでした。
実際は意外と宿泊施設も整っていてドライブしやすい国です。
したが、この国は何があるかわかりません。
以前も書きましたが、街中のガソリンスタンドからガソリンがなくなって、ガソリンを買う
車列に48時間くらい野宿をしたことがあります。
でもまぁ、楽しいクリスマスの思い出です。
あと、街の出入り口に必ずバンプ(車のスピードを落とすための凸)があるのですが、
それを忘れると(サインはあるんですけれどねー)大変なことになりますね。
車の座席に置いてあるものが、全てひっくり返ります。(笑)