Googleという会社は何処まで行くんでしょう。(笑)
ストリートビューにもとても驚きましたが、最近はまっているのは
iPhoneのGoogle Mobile Appで音声検索。
つまり声で探したいものをしゃべると、そのまま検索結果を表示してくれるという
素晴らしいものです。
住所も番地までちゃんと認識してくれてすぐに地図が表示されるので、
ちょっと驚きです。
元々はGoogle携帯の為のものらしいのですが、iPhoneでも使えるこの便利さは
ちょっと半端ない感じです。
以前10年近く前に使っていた、そうそう、マトリックスか何かで使われたノキアの携帯
(シャキーンとカバーが飛び出るやつで、結局日本では未発売に終わってしまいました。それに
良く似たものです。)では、アドレスに入っている名前を言うと(正確には自分の声で
まず登録をしないとだめですが)その人に電話がつながる、という画期的なものでした。
認識率が良くて便利でした。
Googleと言えばもうひとつ。
日本語入力変換ソフトを発表しました。
Mac環境でも使えるみたいなので、ちょっと入れてみようかなぁ、と思っているところ。
昔だったらベータ版のソフトを入れるとシステムがおかしくなったりして何度も泣きましたが、
最近ではそういうリスクが減ってきているし、ちょっと面白そうだし….
面白ろそうというのは、日本語への変換がGoogleで検索されている言葉を
基本としているところ。
意図しないものも出るでしょうけれど、それもまたオツなもので。(笑)
これを書いているうちにまた新機能を発表していました。
Googleマップの新機能「徒歩ルート案内」だそうで、検索結果はGoogleマップ上に表示されて、
要所要所で「改札口に向かう」「横断歩道を渡る」といった案内も出るそうです。
普段歩かない私へのご褒美、いや戒めかな。(笑)
例の本を読んでから、未だ大掃除は続いています。
でも捨てられない物がたくさんありすぎます。
困るのはまだ使えるけれど要らなくて、たぶん他の人も必要ないもの、ですね。
しょうがないので心を鬼にして捨てるのですが、それでもまだ捨てられないものが残ります。
うーん….
洋服は意外と整理しやすい部類かな。
昨年のコンサートで「来年は痩せて着られなくなったジルサンダーのタキシードを着ます」
と宣言しましたが、着てみたらもうデザイン古すぎ。
なんでこんなサイズの合わないもの…..、つまりパンツは良いのですがジャケットが
ツーサイズくらい大きく、良く着ていたなと感心します。
もう迷わず破棄です。
1ミリくらい古着屋に持って行くことも考えましたが、手間が大きいのとどう考えても
今の時代にそぐわないパンタロンタイプのパンツだと、売れないし買ってもらえないでしょう。
ジーンズ10本(その中には未使用のものもあります)、セーター、ジャケット、ベルト、
そしてこれから靴の整理をして、全ては親戚の人に送ってしまいます。
それでも仕事用のスーツやらYシャツはワードローブで幅をきかせていて、
ものがなくなった感がなくてちょっと悔しいところ。
なくならないものはカメラと機材関係のもの。
これでも最盛期の5分の1くらいにはなりましたが、いやぁ使わないカメラがごろごろです。
でもポラロイドが復活するというニュースがあり、来年あたりはSX-70のフィルムも
どうも復活するみたいなので、捨てないで良かった安堵感はたっぷり。
録音機材はいつかプライベートスタジオ、という夢を見ていた頃にフライングで買い始めた
マイクと機材が多数あります。
もちろん普段使っているものもありますが、でも8割方デッドストック状態。
もうこうなったらオークションに出すしかないのかな、とも思い始めています。
でも面倒だなぁ….
ものを集めたり買ったときの情熱はあるほうだと思うのですが、それが醒めたとき、
何かから目覚めたとき、心が寒いです。(笑)
名古屋のブルーノートの楽屋でついに読み切ってしまった久保俊治著の「熊撃ち」。
読み切るのがとてももったいなくて、ゆっくりゆっくり読んでいたのですが、
終わってしまった….
とても良い本でした。
本番前だというのに涙ぼろぼろで(笑)、すっかり目を腫らしてのステージでしたが、
あまりばれてなかったかな….
この本をいただいたのは、あるBarで知り合った人からです。
この本の他いくつか編集をされているとのことで、普段本を読まない、いや買わない私には
とても良いきっかけとなり、今では本を読むことがリラックスすることとなりました。
ライブハウスの楽屋で本を読んでいる、というのは、なかなか変な図ですが、でもほどよく
緊張感が解かれて良いものです。
家でも仕事の合間に本を読むことが多いです。
でも普段から目を酷使して、しかも遠視が進む中、慣れぬ眼鏡をかけ通しなのは
ちょっと疲れがたまります。
それだけが困ったところなのですが….
この本を読んで私はすぐに家の大掃除をしているところです。(笑)
何か余計なもの、使わない、必要のないものを持っていることがすごく恥ずかしいような気がして、
一生懸命整理をしているところです。
この家に住んで4年近くが経とうとしていますが、モノは確実に増えました。
最初は冷蔵庫もなくリビングにはソファと祖母が使っていた50年前のちゃぶ台、
そして16インチの液晶テレビひとつしかなかったのに、いつの間にかモノが溢れています。
何だかちょっと悲しいような….
この本は是非読んでもらいたいもののひとつで、読んでいるうちに感覚が研ぎ澄まされて
いくような気持ちになっていました。
そして今の私に至ります。(笑)
昨日はJ-WAVEのRENDEZ-VOUS[ランデブー]という番組にゲスト出演しました。
いやぁゲストは楽チンで良いですねー。(笑)
最近番組でのホスト役をしていて、本当にゲストを迎える難しさを実感しています。
RENDEZ-VOUSのMCはレイチェル・チャンさん。
大変綺麗な方でした。
しかも言葉が流暢というのは、本当に羨ましいというか勉強になるというか….
番組中では少しでしたが、曲が流れているときのほとんどは、カメラの話で終始していました。
彼女もカメラが大好きだそうです。

仕事帰りに白金のプラチナ通りにて、銀杏の満開、いや紅葉真っ盛りの銀杏です。
本当に見ていて飽きないほど美しい。

さて、そろそろクリスマスコンサートの準備をしなくては….
ポンペイのテーマ曲、もうひとつの追加レコーディングを終えて、やっと終了です。
何だかんだで2ヶ月以上の作業となりました。
大阪、北海道、名古屋の間にこのレコーディングと、またまた慌ただしい….
最終日のミックスにはギターの西川君にも参加してもらい、トラックもグッといい感じになりました。

彼のイメージは私の中ではエレキギター、だったのですが、アコースティックギターも
滅茶苦茶良いです。
もうほれぼれしますね….
今度一緒にやりたいなぁと思っているところです。
また、彼はお洒落です。
この徹底ぶりが素晴らしい。
ミックス作業の間はカメラ談義です。
エンジニアの三浦氏がまたライカマニア、というかカメラ好きで、私よりたくさんレンズを
持っていました。
スタジオで何だか品評会のようになってしまいましたが、撮影したことのないレンズで
テスト撮りできたのが何よりのご褒美。(笑)
私もM6を持っていますが、デジタルよりやはりシャッターを切った感じは、すごくいいですね。
カメラを選ぶときにいろいろ性能を大事に思いますが、最終的にはシャッター音だったりします。
写真は三浦氏と私のレンズ群。
彼の持っている古いsummilux 35m./1.4が何ともいい感じで、ちょっと欲しくなってしまいました。
いかんいかん….

大阪ビルボード、そして名古屋ブルーノート。
久しぶりのライブハウスでのコンサートでした。
(写真はまた後日整理しようと考えています。)
パフォーマンスとしてはいろいろ勘を取り戻すのには、ちょっと時間がかかった感じも
しますが、総じてホールでのパフォーマンスとは違いとても楽しめました。
メンバーは、
piano 古川初穂

bass 鳥越啓介

drum 鶴谷智雄

という最強メンバーであります。


2009年のホールツアー締めくくりは、札幌コンサートホール・キタラです。
札幌はいつも前日に入ります。
夕方の飛行機からの車窓は本当に美しい。






そしてすぐまた名古屋のブルーノートにての公演。


何だか慌ただしい一週間でした。
最近コンサートではネクタイをするようになりました。
滅多なことではここ20年以上することがなかったのですが、し始めると意外と良いです。
おかげで少しずつネクタイのコレクションが増えている今日この頃。
でもネクタイのバリエーションを広げるのは、難しいですね。
今でも30年前のアルマーニのネクタイを持っていますが、やはり流行の太さというものがあって、
当時のものは今よりだいぶ太いものです。
直して使ってみようかと思う、今日この頃でもあります。
近所に洋服のサイズ直しのお店が出来たので、ちょっと相談してみようかな…..
