Motel Chronicles


Firefox

2008-9-29

このブログを読んでくださっている人の半数以上が、
たぶん、ですが、女性だろうと思っています。
というのは圧倒的にコメントをいただくのは女性が多いからなのですが、
時々男性からも来ます。
Firefoxが困ったことになっていると書いていたら、こうしたら
良いというアドバイスを男性のかたからいただきました。
困っていただけに本当に助かります。
このアドバイスに沿ってやろうと思ったときに、たまたま新しい
バージョン(3.0.3)をみつけて、まぁ元々ダメなのだからと
インストールしてみたら、直っちゃいました。
ウェブの何処かにはサポートや困った人達のフォーラムがあるのでしょうけれど、
所詮、タダのブラウザーですからあまり期待も出来ず….
でもこういうコメントをいただけると、本当にありがたいです。
アドバイス、今後のために取っておきます。
ありがとうございました。

この困ったとき、で思い出したのですが、私の車(G)のことで
もう6年間悩んでいたことを、あるBBSに書き込んだところ、いろんな
情報をもらっています。
一番うれしいというか勇気づけられたのは、私が悩んでいる症状は
私の車だけではないということ。
同じような症状を経験している人がいるというのは、もちろん
今まで知らなかったことです。
でも自分だけの車の問題ではなく車の構造上の問題であることを
知るだけでも、悩みが減ります。
「私はここを直してみた」という意見も書き込まれ、それらは
みんなで共有できるというのは、いいものだなと実感しています。
もちろんそこに書き込まれるものは、その人の修理などの経験、
そして私の文面からの推測でしかありませんが、本当にいつも
ビックリするくらい、そう、車屋さんより詳しいので感心しています。
そして自分の車にも更に知識が豊富になり、愛着がわくというものです。
それにしてもそのBBSはある意味、すごいオタクの集まりです。
それも30年も前にデビューした、たった一種類の車の、です。


マスタリング終了中

2008-9-27

文面が長すぎる、と良く言われます。
昨日も食事に行った寿司屋の女将さんにも言われました。(笑)
お寿司、美味しゅうございました。
そう、もうちょっとこの量を分けて、コンスタントに書いていけば
良いのでしょうけれど、なかなか出来ません。
書き始めると書いている最中にどんどん書くことが思いつくのですが、
最初の一歩、つまり何を書こうと考えているときが、一番書けないものです。
書き始めてしまえば、結構勝手にキーボードを打つ手が動くものですが、
それと内容が一致すればいいのでしょうけれど、なかなかそうはいかないものです。
どのくらいの時間で書いているのか、とも良く聞かれますが、
他の人がどれだけ時間を使っているのかわからないので何とも言えませんが、
昨日はスタジオにいた時間約8時間くらいの間に、ちょこちょこヒマを見て
書いていました。
書くことは好きですが、でも書いてしまうともう興味がないです。
ブログをやっているのにこんな事を書くとヒンシュクかもしれませんが、
他の人のブログには興味がないのです。
初めて仕事をする人や調べ物をするときに見ることは多々ありますが、
定期的に誰かのブログを覗くことはしません。
琴欧洲のブログが面白いよ、と言われて一度見ましたがそれきりです。(笑)
もう毎日見ないとその日が終わらない、というくらい
クセになるブログはないものでしょうか?
ここでは何度も書いたことがあるのですが、6年くらい前に見ていたブログは
ある風俗に努める女性のものでしたが、赤裸々に自分のことや仕事のことを
書いていて、面白かったです。
風俗という興味のある世界だから、というより、そこから見えてくる
人間関係とか仕事の裏側、娘と母の関係等々が良かったですね。
最近では個人情報漏洩とか肖像権とかいろんなことを気をつけなければ
いけないので、好き勝手に書くことは難しいですけれど…..

そういえばFireFoxというブラウザーを使っているのですが、ついこの間バージョンアップをしたら、
記憶させていたサイトのログインとかパスワード、全部消えてしまいました。
これは困りましたね…..
今まではブラウザーが覚えていてくれたのですが、例えばmixiとかまったく入れません。
どうしたものかなぁと悩んでいるところです。
まぁ携帯電話が普及した段階で、電話番号を覚えなくなったし、実際1年前に引越をした
実家の電話番号は未だに覚えていませんし、いろんな暗証番号とかも覚えられません。
かといって一つだけにするのは危険ですし、しかも4桁や8桁以上とかいろいろパスワードを
決めるときにもお約束があって一つにならないのも、なんとも悔しい限りです。

さて、マスタリングが終わり、CDのコピー作業に約2時間待ちです。
倍速でコピーしてこの時間ですから、いかに曲が多いか….
買い物に行くお店はもう閉まってしまうので、今日はまた店屋物で済ませます。
焼き肉弁当かなぁ…..


スタジオにて

2008-9-26

マスタリングのスタジオで書いています。
今回のアルバム、3枚組全58曲。
恐ろしいです…..今日、明日で終わるのでしょうか….
しかしこの3枚組を全部ちゃんと聴く人は偉いと思います。(笑)
なんともすごいアルバムになりつつありますが、まぁこれは
私のカタログの一部と思っていただければ幸いです。
いろんな曲を探して選んでいる作業中、私はこの20年以上の間に
たくさんの曲を書いたのだなぁと呆れました。
今回はCD化されなかったドラマ音楽や番組テーマなどを
選曲していますが、ドラマ音楽ひとつとってもテーマ曲くらいしか
収録していません。
ということは、それ以外にまだまだドラマの中で使うための
曲はたくさんあって、それらを集めるとあと5枚以上CDを
作ることが出来るかもしれません。(笑)
もちろんそんなアコギなことしませんけれど….

ジャケットの写真はいつもの雰囲気から随分違うものになります。
まだ詳しくは言えませんが、ちょっと違う私がそこにはいます。

今回のアルバムはテーマ曲を集めているところが多いので、曲ごとの
つながり、つまり続けて聴いてもアルバム一枚としてのまとまりは、
いつものようにないかもしれません。
それでも一枚ごとにカラーをつけています。
私の中では改めて聴いてこの曲は好きだなぁというものが、
いくつも出てきました。
その中でもやはり世界の車窓からボサノババージョンは、ちょっと
グッとくるものがあります。
もともとボサノバ音楽が好きですが、それを作る側でもちゃんと
表現できるという自負と、日本人ミュージシャンの素晴らしさを
実感しています。

今回のアルバムリリースはそもそも古いDAT(デジタルオーディオテープ)を
どうしようかと思い、なくしても良いようにハードディスクに
コピーをしたのが始まりでした。
あぁこんな曲もある、こんなのもあった、となって今回の企画となりました。
もともとストレス発散の一番はジムとかで身体を動かすことと、
そしてなんと言っても掃除に尽きるのですが、この整理整頓で仕事
(アルバムリリース)が出来るなんて、なんとも素晴らしいです。
やっぱり掃除は大事かな、と。(笑)
そしてこれらの音源をちゃんと今まで持っていた、ということも
自分を褒めちゃいます。
もう誰も持っていない音源がたくさんありましたから…..
中にはうちの事務所がなくしてしまったマスター音源もあって、
随分難航しました。

プライベートな話になりますが、私の収入は大きく分けて
二つあります。
いえ、仕事としては音楽だけで不動産の転がしとかやっていないので、
大金が転がり込んでくることはないのですが。
音楽の仕事ですが、仕事をしたときに入ってくるお金、そして
印税という形であとから入ってくるものがあります。
その二つです。
レコーディングやドラマの音楽制作など、その都度ギャラをもらいます。
自分のCD制作ではもらえませんけれど…..(泣)
そしてそれがCDになったりドラマが再放送されたり、コンサートで
自分の曲が演奏されたり、カラオケで歌われたり(それはないですね….)
テレビで楽曲が使用されたり….といろんな所で曲が使われたりすると、
印税というものが発生してお金をもらえます。
ジャスラックからは年に4回、他の団体からも年に何回かなのですが、
これらは次の支払日にいくらもらえるか、というのがまったくわかりません。
例えばテレビのアニメ音楽を担当してそのDVDがとても売れた、というので
あればある程度の予想はつきますが、でも本当に大まかにしかわかりませんし、
それがいつなのか、もわからないのです。
半年後なのか1年後なのか….
だから私はボーナスみたいだなぁ、といつも思います。
いえ、大事な収入源ですからちゃんと管理しなくちゃいけないのですけれど。

今年は4月から5月にかけてyours;classicの制作をしました。
これは私のアルバムですからギャラはありません。
約2ヶ月以上売り上げなしです。
そしてこのyoursシリーズは私の作曲ではありませんから、作曲印税が
ないのです。
アルバムが売れてもほんの少しのアーティスト印税しか入らず、
もう大変です。(泣)
でもアルバムが売れてコンサートがたくさん出来れば、私の収入も
増えていくという、ある一種のプロモーションのようなものでもあります。
私自身はCD制作という作業は大好きですので良いのですが、
この器官の売り上げがないというのはとても辛いものです。
今年は2度目のCD制作をしているわけで、まぁ9月はこれにほとんどの
時間を割いているので、恐ろしい限りです。
でもこういう時に助けになるのが印税収入というわけです。
何年も前にやった仕事がほんの少しですが(曲によっては何円、何十円の世界です)
チリも積もれば山に(なっていませんが)なるわけです。

話が長くなりましたが、そのボーナス的なものが入ったので、また
デジカメを買いました。
本当に欲しいものはどうも来年の夏(!!)らしくて、とても待って
いられないので、その母体となっている機種を買いました。
でも一年後にその技術はすごく古いものになっている気がするのですが、
どうでしょうね…..
たぶん、今日、家に届いていると思うのですが、ちょっと楽しみです。
2週間前にはお店で実際に見ていらないと思ったのに、結局買って
しまいました。
それにしてもデジカメの世界はどんどん進んでいますね。
ちょっと気になるのはCCDがフルサイズ(35ミリフィルムサイズ)
になった一眼レフカメラ。
なんとフルハイビジョンの動画も撮れるというのですが、こうなると
レンズのチョイスを色々出来るビデオカメラとして、すごいことに
なりますね。
形状的にはとても撮影しにくいかもしれませんが、レンズ交換できる
というのはとてもとても魅了的です。
もともと一眼レフは私の写真歴の中で最初にしかないのですが、
ちょっと魅了的だなと思い始めています。
ただ、私はいつもちょっと天の邪鬼で、何処か不便なものを使いたがります。
カメラの二眼レフというのも、ちょっとそういうところがあるんですよね。
二眼レフの覗いている画像(レンズ)はフィルムに行く画像と違っていて、
やはり映ったものが見ているものと違うというところに、何となく
魅力を感じるわけです。
一眼レフはレンズが一つしかありませんから写すそのものを見ている
わけですが、それはプロのようなここぞと言うときに失敗が許されない
人達には絶対なわけです。
でも私のようなアマチュアには、どこかしらなにか自分が想像していない
すごい写真が撮れるんじゃないか、という気持ちをカメラに託している
ところがあるので….(笑)
実際ライカM6を20年近く使い続けてきて、それで撮ったものは私の
想像を遙かに超えたものがたくさんありました。
カメラは何で撮っても一緒、というのは本当のプロです。
だからアラーキーなんてコンパクトカメラでずっと撮っていたじゃないですか。
私にはなかなか出来ないことです。
あと、ポラロイドカメラが好きだったのも、やはり写してみないとどういう
写真になるかわからない部分がすごく大きかったので、好きでした。
光の加減にすごく影響を受けるので、特に屋外で撮影したものは
まったく想像が出来ませんでした。
なのでビックリするくらいの、すごく芸術的なものも撮れるわけです。
それはあくまでも偶然なのですが….
あるインタビュー本でいろんな写真家にすぐれた写真家の条件は、と聞いている
のがあったのですが、「そこにいること」という答えた写真家がいました。
その通りだと思います。
「そこにいること」で全てが始まりそこにいなければ何も始まらないですからね。

古いデジカメはマネージャーにあげて、私のブログ用の写真を撮ってもらう
ことにします。
もう少し写真が増えると良いのですが…..


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