Motel Chronicles

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報道写真展

2006-6-29
2006年6月29日

昨日、ガツンと髪を切ってみました。
担当の子はこれほど切ったことがないかも、と言っていましたが
自分的にはもう少し行ってもでした。
でも前髪だけはそのままなので….ちょっと分け目なくして髪クシャリと
してみたら、今流行の感じではあるのですが、妙に若作りをしている
感じにも見え、微妙です。
髪のスタイルと顔の肌の感じがバランス取れないのです。
まだ誰にも会っていないので、ジムのトレーナーに感想でも聞いてみようかと
思いますが、変と言われたら怒ります。
でも髪を短くして思ったのが、これは結構エコロジーだな、と。
シャンプーの量が少なくてすむ、お湯の量が少なくてすむ、ドライヤーを
使わないか使っても短時間ですむ等々。
いい感じです。
それにしても昨日は東京は暑かった….

東京写真美術館で世界の報道写真展を見てきました。
うーん、なかなかつらい….
元気のない時にいくと、気持ちが絶望になってしまいます。(笑)
ふと見てみようと思ったのがいけませんでした。
(反対側でやっていた真宮兄弟にしておけば良かったかな….)
でも絶望と思われる状況の中でも人は生きようとしている、その姿には
感動を覚えます。
なんだか人間ってすごいです。
それからダイヤモンドの発掘現場が結構印象的でした。
だいたい貧しい国、地域が多く、働く人々にお金がまわるのではなく、
利益が戦いの資金源になっていたりするようです。
もちろんその対策は取られているようですが、でも闇での売買は
簡単に止まるわけでもありません。
ダイヤをつけたお金持ちの人たちとの対比が、何とも言えないものでした。

お知らせです。
先日の立川直樹さんとの対談、金沢工業大学で収録したFM石川の番組は、
7月9日19時より中部エリア6局ネットで放送されます。
残念ながら私の住んでいる東京では聞くことが出来ません….

月曜日の東京都美術館でのコンサート、とても和やかで気持ちの
いいものでした。
やはりいい絵の前で弾くと絵から受ける影響は大きくて、
とてもリラックスしていい音で演奏出来たと思います。
P1020536.JPG
こういうコンサートはこれからももっとたくさんやりたいと思います。
例えば好きな絵を集めて、その前での演奏というのが理想ですが、
やはり美術館ですから絵がベーシックにあるわけで、
私はあまり無理は言えません。
今回も照明が絵にあたらないように等、いろいろ気をつけなければ
ならないこともありました。
個人的にはいろいろな絵の前で、即興で弾くのも面白いかなぁとも
思っています。
それにはお客さんと一緒に移動しなければいけませんが、
ゾロゾロと絵の前を移動するのは、ちょっと格好悪いですね。
 

先日落ち込んでいたら、友人がリラックマという本をくれました。
いい本なのですが、自分の今いる状況を突きつけられるようで
ちょっとおせっかいです。(笑)
私はどうしようもなく寂しいとき、気がめいったときは
掃除をします。
それから料理。
とても地味なんですけれど、一番自分には効果があるようです。
 

京都から贈り物が来ました。
ごま豆腐なんですが、竹の筒に入っています。
とっても美味。
写真は朝方撮ったので、チョイと暗いです。
美味しいしビジュアル的にも大変よろしいです。
日本人で良かったと思える瞬間かな。
P1020570.JPG
P1020577.JPG
 
 
 
今日の東京タワーです。
P1020569.JPG


外食

2006-6-24
2006年6月24日

毎日のように更新をするタイプ、私のように気の向いた時に
ガーッと書くタイプ、忙しくなると書くタイプ、まぁブログを書く人には
いろいろなタイプがありますが、最近はちょっとご無沙汰しておりました。
一ヶ月に一度はちょっと少なすぎますか….

そう、わけあってこの2ヶ月ほど外食が続いていました。
お弁当にしても店屋物にしてもレストランしても、それなりに美味しいところを
選んだりして頑張ってみたのですが、辛いですね、本当に。
自分が食べたいなぁと思うものを選んで食べるわけなんですけれど、
ダメです….
最初は味とかがダメなのかと思っていましたが、そうではないのです。
自分で作ること、自分で食材や味をコントロールして、自分が本当に
食べたいと思うものを作って食べる、ということがこれほど大切なのか、
精神的な部分まで浸透して来るのかを身に染みた2ヶ月でもありました。
それと作ること自体も結構楽しいですから。

レストランで美味しいものを食べることももちろん幸せなのですが、
何かが違うのは何でしょうか。
自分がすごく疲れていたのかなぁ….
そう、先日友人と美味しい和食屋さんに行ったのですが、料理は技術か
愛情かで議論になりました。
こんなことで議論になるなんてなんて若いのだろうと自分でも
笑ってしまいますが、友人は技術、私は愛情だと。
カウンター越しの板さんも、愛情だとそう言っておりました。
もちろん基本的な技術は必要ですけれど、愛情のない料理ほど
まずいものはありません。
昨日のスタジオで久しぶりにお弁当を取りましたが、時間が遅かったせいか
それはそれは不味かったこと….
40過ぎてこんなに不味いものを食べていたら、死んじゃうと思いつつ、
食べなきゃ良かったと後悔したのは半分食べた頃で、自分の卑しさに
つくづく情けなくなります。
まぁ食事を選んでいるのが30前後の男なので、しょうがないのかなぁとは
思いますけれど、その「選択」には愛情が入らんのかい!!
と突っ込みたくなります。

とはいえ、料理のレパートリーが多いわけでもなく、野菜中心としたもの、
パスタ系が多くなりますが、先日はキャベツが安かったので
キャベツとエビのパスタを作ったら作りすぎてしまって、3日間5食同じものを
食べ続けました。(笑)
でもペンネの場合、次の日にフライパンでこがしめにしたり、
チーズを入れたりして味を変えながら楽しむことが出来ます。
いざとなればグラタンにも出来るし….
パスタはちょっと難しいですからね。
 

先日の日曜日、チームマイナス6%の一環として、TFMでの生放送ライブを
やりました。
P1020476.JPG
私はモニターテレビ越しにしか見られなかったのですが、CO2削減のために
街のライトアップを消そうという趣旨のもと、東京タワーのライトも
8時きっかりに消えました。
結構感動ものでした。
現在、恵比寿の仕事部屋からも東京タワーが見えるのですが、ライトアップが
なくなるのは寂しいものですが、温暖化防止に少しでも役に立つのであれば
これもまたいいものです。

東京タワーという映画をやってから、随分と東京タワーがらみが増えています。
実際、東京タワーを見ることもとても好きですし。
美しいですよね。
色は微妙ですが、遠くからみた姿はエッフェルタワーより美しい気がしています。
下は出演者三人の写真です。
私はステージがとても暑く、しかも終わった直後だったで、髪は乱れ
肌はべとべと。
でも女性達は美しいのでよしとします….
P1020483.JPG

そして今日は金沢から帰ってきました。
立川直樹さんというプロデューサーに頼まれてFM石川の番組収録に
行ってきました。
収録は金沢工業大学の一角にあるライブラリー「PMC」で行われたのですが、
立川さんがLPレコード2万枚だかを寄贈したところでもあります。
(新聞でその記事、読んでいました)
大学の中だと言うのに立派なアナログレコードのライブラリーとして成立していて、
しかも学生だと自由に選んでボディーソニック付きのリクライニングソファで
聴くことが出来ます。
写真は立川さん、ライブラリーの担当者、ダータベースを作っている
ボランティアの学生たちそのほか、です。
P1020493.JPG
芸大にもこんなものはありませんでした。
音楽大学としてものすごく遅れていますよね….
私の学生時代にこんなものがあったらどんなに良かったかと思う反面、
なかったから、レコードを聴くのも不自由だったから、逆に音楽に
飢えていました。
FMの番組とかを真剣に聞いていましたし、友人にレコードをコピーして
もらった1本のカセットテープが大事で、すり切れるほど聴いていました。
どちらがいいのか、私にはわかりませんが….

さて、このライブラリーでひとつの発見をしました。
中学時代に聴いていたエマーソン&レイクパーマーというバンドの曲を、
アナログ版で見つけてしまったのです。
ホウダウンという曲なのですが、私がコピーしていたのはライブ版だ
と言うこともわかりました。
ついでに言うとディープパープルのハイウェイスターも、ライブインジャパン
というアルバムだったり。
33年前の記憶が明確になって、なんだかすごくすっきり。
それにしても当時、このアルバムを持っていた友人はすごいです。
お金持ちであったのもあるのでしょうけれど、君は偉かった。
ね、笠原君。

金沢での収録は1時間ちょっとで終了。
実は仕事というより美味しいお寿司屋さんがあるから、食べに行こうよ、
みたいなお誘いだったのです…..
いやぁ、本当においしいお寿司でした。
今までの中でも一二を争うほど。
なーんにもない住宅街の中にぽつんとあるのです。
普通では見つけられません。
素材はもちろん美味しいのですが、それにちゃんと仕事が加わっていて
素材の美味しさとそれを引き出す技術、そして一貫した味の統一感と
そこから生まれる味のバラエティのバランスが素晴らしいものでした。
蛤のお味噌汁もおいしかった~。
大将は大のサッカー好きでお店を10日間休んでドイツまで
行っていたそうです。
日本がブラジルに負けた日でしたので、店中サッカー談義で大変でした。(笑)
あぁ、写真、忘れた…..
なので帰りの飛行機からのmovieを載せておきます。
雲を眺めているのは本当に好きで、涙が出るほど美しいなぁと思ってしまいます。
こういう雲が見える時はたいてい気流の悪いところを飛んでいます。
しっかり見ると酔います。気をつけて。


僕らの音楽

2006-6-20
2004年6月29日

先週の土曜日にフジテレビ「僕らの音楽」の収録がありました。
今回は今井美樹さん。
古くからのお友達なのですが、実はチェロで彼女と一緒に仕事をするのは
初めだったのです。
相変わらず綺麗だし歌は上手かったし、良く喋る。
ごたごたはあるみたいですけれど、明るく元気でした。
この番組の音楽監督は武部聡さんで、もう20年近く前からの仕事仲間でも
あります。
あぁ、仲間と言っては失礼に当たりますね、先輩ですから。
作曲家アレンジャーの千住明君も同じ時に収録があって、千住君のアレンジで
武部さんがピアノを弾いていたのが、なんとも面白かったです。
「へぇ~、武部さん、人のアレンジでピアノを弾くこともあるんだ!」
と控え室では突っつかせて頂きました。
そういえば前回のアヤヤさんの収録の時も、松任谷正隆さんと武部さんの
ピアノ連弾があって、ピアノを弾く松任谷さんを見るのは初めてだなぁ、と
ちょっと感激しました。
千住君もピアノ曲集CDとか出していますけれど、ピアノを弾くのは珍しいんですよ。

そう、私と千住君は同じ歳。武部さんが年上ですから先輩に当たるわけで、
3人で雑談をしていた時も
「音楽業界、こう見えても上下関係はきびしいよね」
という話になりました。

楽器や業種によって違うとは思うのですが、芸大のチェロ科というのは
ほとんど体育会系の厳しさがありました。
学校が終わった頃に上級生が酒を飲みに行くぞ、と誘ったとすると
絶対何があっても断れません。
ほとんど毎日に飲んでいたように思います。
だから強かったですね、お酒。
今はまったくといっていいほど飲めませんけれど、当時は嫌々ながらも
飲まされていましたから、飲み慣れていたと言ってもいいでしょうか。
チェロ抱えて終電に間に合わなくて、途方に暮れたことも何度もありました。

そういう環境で鍛えられたので、先輩に対しては人一倍気を使います。
特に芸大4年間のチェロ科の先輩に対しては。
だからスタジオのレコーディングなどに芸大のチェロ科の先輩が来るのが、
一番仕事やりにくくなりますね。
逆に「新人類」といわれた私たちの年代は、先輩からはそうやって
面倒を見てもらいましたけれど、後輩を飲みに連れて行くことはあまり
しませんでした。
ある意味、強制的に飲みに行くことがイヤでしたから、そういうことを
後輩達にはさせたくないというのもありましたし、また、自分のことで
いっぱいだったのでしょう。
今思いだしてみれば、高校時代の時も大学オケのアルバイトをしたりして、
そういう時は大学生からすごく可愛がられました。
それは酒を飲まされた、という意味ですが…
私にとっては今がやっとお酒をおごったり、食事に連れて行く立場に
なったり余裕が出来たのだなぁ、とは思いますが、時間がないことが玉に瑕です。
いえ、言い訳をしているわけではありませんよ…
周りの諸君、たかってもいいのですよ~。

武部さん、千住君の会話を聞きながら学校は違うけれど(たぶん)先輩後輩の
良き関係が垣間見えてなかなか面白かったです。

 
作家で脚本家の野沢尚さんがなくなったようです。
一度ドラマで一緒に仕事をさせて頂き、打ち上げパーティーでは
話しもしたこともありました。
私と同じ歳だったのですね…
ちょっと以外でした。
詳細はわかりませんが、もし自殺だったら本当に残念でなりません。
 
 
秋にコンサートツアーがある予定です。
今回は今まで行ったことのないところに行けそうな気がしています。
楽しみに待っていてください。


坂本九さん

2006-6-7
2006年6月7日

さっき黒柳徹子さんの番組で坂本九さんの特集を見ました。
いい番組でしたね。
もうボロボロと泣きながら見ていました。
とてもいい場面で私のサントラ曲(どのドラマのサントラかを覚えていない
のが玉にキズですが….)を使っていただいて、うれしかった~。
とても好きな曲だったので….
そう、よく「あの曲はなんという曲ですか?」という質問メールを
いただきますが、ドラマの何処に使われているかとか、
まったく覚えていません。
お答え出来なくて、ごめんなさい。

ニュースでは殺人事件とかインサイダー事件だとか相変わらず
騒がしい毎日ですが、ニュースの画面を何気なく見ていたら
あの村上ファンドの村上さん、私と同じ年でした。
同級生が2000億円の儲けを出していると考えると、なんだか
変な気持ちです。
2000億円っていったいどんなお金でしょうかね….
2億円でいいから一度持ってみたいものです。(笑)

新しいCDを作り始めなければなりません。
一番今が暇といえば暇ですが、何一つやる気になりません。
はぁ。
まぁこんなときがあってもいいでしょうか….
こういう時はあまり頭を使わない作業がいいみたいです。
そこで過去何年分かのハードディスクを整理し始めましたが、これが
想像以上に大変で頭を使います。
仕事を終える度にバックアップを作ればいいのですが、
作業途中でもバックアップをします。
それがたまりにたまって十何台あるハードディスクのいろんなところに
散在すると言う結果になってしまっています。
それをまずリストに書き出し、今度は実際にどちらのデータが
最終的なものなのかを検証しながら、という作業は気が遠くなりそうです。

この作業を始めてから途中で中断することが出来ないことに気づき、
ちょっと後悔しています。
そう、途中で作業をやめると何処までコピーして何を消したかが、
まったくわからなくなってしまうので….
あまりにも非生産的な作業で、ひとつのプログラムをコピーしようとすると
平気で1時間は軽くかかります。
ハードディスクは平均して200GBですから、1台分コピーすると
3時間くらい。
全部で15台くらいあるから、さてさて….
データをコピー整理して保存して….って意味があるのでしょうか。
この作業をしながら何だかこの時間がもったいないなぁ、と
思い始めているのも確か。
これがあと5年10年と残ったとして、いったい何になるのだろうかと
すごく疑問です。
リミックスしたりと曲の再利用の可能性はありますけれど、それより
この時間は新しいものを作ったほうがいいのかなぁ、と….
だいたい、こういう作業は私がやるべきではないかもしれないんですけれどね。
数年とはいえ、私もたくさん仕事をしました。

もう4日目ですけれど、だいぶメドはつきました。
同じファイルを綺麗に整理して行くと、ハードディスクが平気で
3台くらいは空きができそうです。
これはちょっとうれしいかも….

ジムのトレーニングが身体のケアから本格的な身体を作り上げる
トレーニングへと移行し始めました。
これが厳しいのなんのって….
身体のあちこちが痛いしトレーニング中にきつくて泣いたりします。(笑)
泣くのは辛い以上に自分がふがいない、という感じでしょうか….
明日も朝早くから、です。


ブラックイルミネーション

2006-6-1
2006年6月1日

2006年6月18日日曜日に行われる「ブラックイルミネーション2006」
地球温暖化防止を意識して、多くの施設や家庭の参加・協力によって
行われるライトダウンです。
TOKYO FMサマーナイトスペシャル ブラックイルミネーション2006と
題しまして、ライブを行います。
私もゲストとして呼ばれております。
もちろん生放送でも聴けますが、リスナー50組100名様を応募してます。
詳しくはここで見てください。
応募にはチーム・マイナス6% 参加者の方のみのご応募だそうですが、
簡単に参加出来ます。
ちなみに私も登録しています。

この間の日曜日は京都に行ってきました。
以前お知らせしていた実相院の修復チャリティコンサートです。
無事に2回とも満杯のお客さんで大変うれしかったです。
どういう修復かと言いますと、こんな感じで建物が歪んでつっかえ棒状態です。
一度屋根を乗せかえる作業が大変だそうで….
P1020438.jpg
故人でありますが実相院の門主が晩年着ていたという着物を着させていただき、
久しぶりの和服での演奏となりました。
皆さん弾きにくくないのか、と心配しますが、これが結構問題はないのです。
もちろん弾く楽曲によってはチョイとだけ、特にバッハの無伴奏曲を
弾いた時は、腕の動きと袖が遅れて動くので困りましたが….
これは本番で気がついたのでどうしようもありませんでした。
今まで和服での演奏は4回ほどありますが、一番最初は結構ひどいきっかけ
だったのです。
琵琶奏者のコンサートにゲストとして呼ばれたのですが、もうひとりのゲストが
デーモン小暮。
例の悪魔衣装にあのメイクです。(いや、普段着だし普通の顔らしいですが)
彼に勝つためには、いや勝たなくていいのですが、紋付袴しかないだろうと
いうことになり、着物を借り着付けをお願いしました。
二日目には刀を差してちょんまげもしてみましたが….(笑)

実相院の門主の着物は紺色の、実に品のいいものでした。
これで尺八持ったら藤原道山になれると、お褒めいただいておりました。
でも相変わらず旧マネージャーの岡部、写真がヘタクソです。
P1020417.jpg
P1020397.jpg
P1020409.jpg
P1020421.jpg

久しぶりの京都、実相院はすっかり初夏の感じです。
朝まで降っていたという雨は上がり、さすが晴れ男の私。
それとスタッフの祈りの強さは….
アオモリガエルというカエルが実相院には住み着いていて、卵もちゃんと
木の上に産みつけられていましたし、鳴き声も初めて聞くことが出来ました。
演奏をしたところは床に紅葉が映る、大変素晴らしいところです。
床みどりですね。
P1020436.jpg
この絨毯はアフガニスタンで作られているものです。
スタッフのひとりがアフガニスタン復興のために頑張っている人で、モグヴィレッジ
にてその活動がわかります。
私も秋頃には行ってみようか、と考えていますが、とても危険な
ところなわけですから….

今日買い物をしていたら、ローソクアーティストの人からローソク、
いただきました。
話が変ですね….
三越でロハスシリーズをやっていたのは知っていたのですが、この中で
出店していた人が買い物途中の私を見つけて….
私はと言えば例によってTシャツに破れたジーンズ、汚い格好です。
しかもお箸を一膳選び、そのあとずーっと閉店間際の店内で扇子を
選んでいました。
結局はピンと来るものがなくて、扇子は諦めましたが….
先日もサングラスをして汚い格好で歩いていたら、ご年配の方から
「溝口さんですか、よく聴いています~」と声をかけられました。
どうしてわかるのでしょう….
私は先日おそば屋さんでの武田真治君さえもわからない人ですから….
同じ事務所なのに。
そう、ろうそくです。
早速火をつけて写真を撮ってみました。
本当は飾っておくべきものなのかなぁ、とは思いましたが、やはりろうそくは
火をつけた姿が美しいですから。
私の音楽を聴きながら作っている、と言ってくださいました。
すごくうれしかったです。
でもこんなにたくさん頂いちゃって良かったのでしょうか….
P1020444.jpg
P1020445.jpg

最近少しだけタクシーに乗る機会が増えています。
東京ではいわゆる黒塗りというタイプが内装とかがちょっとだけ豪華でいい、
というのはだいぶ浸透してきました。
あまり急がない時には来るまで待ったりもしますが、でもやはり
質は車ではなく運転手でした。
まぁ当たり前のことですが….
今日乗った黒塗りはお年を召した方で、とても運転が下手でした。
気持ち悪くなるくらいハンドル操作とアクセル操作が急で、
途中で降りたくなったくらいです。
そしてちょっと嫌みな話になってしまいますが、JR山手線、10年以上ぶりに
乗りました。
すみません。
小学校時代、鉄道ファンだったのですが、車両がとんでもなく変わっていたので
びっくりしました。
テレビまでついているんですねぇ。
すごいです。
東京駅までずーっとぼけっと見てしまいました。
周りを見渡すと見慣れているのか、見ている人少ないんですけれど….
でも、駅のホームは通学で使っていた25年前と、それほど変わっていないような
気がしました。

根津の裏道にあるカフェ、質問が多いのでもう少しだけ情報を。
とはいえ断りをしていないのでどうしようかなぁ、と思ってショップカードを
見たら字が小さくて読めません….
夜は遠視が進むので。(笑)
オープンはお昼過ぎから。
月曜日と火曜日がお休みです。
ネット検索してみたのですが、ホームページは出されていないようで….
でも私と同じ道順で(プラド美術展の帰り道)この店を偶然見つけていた
ブログがありました。

そうだ、月末に東京都美術館のプラド美術展の絵の前で、コンサートをします。
招待制のすごく小規模なミニコンサートです。
開館時間が終わってからのもので、ええっと何処で申し込むのだっけかなぁ…
すみませんねぇ、いつもこんなんで。

と思っていたら2日付の読売新聞に載っておりました。
40人限定という狭き門になっているようです。
少々文面、修正しました。