MOTEL CHRONICLES

2010.02.01 UPDATE [OTHER]

久しぶりの東京の雪。
やっぱり普段降らない東京では雪は格別。
TFMの収録を終えて車を運転しながら、フロントガラスに見る間に積もっていく
雪にちょっと感動すら感じていました。
でも何とか積もらずにすんだみたいで、私も無事家に着きました。
P2011277

今日の収録はMAYA MAXXさん。
都合により放送日が来ないと写真を載せることが出来ませんが、
とてもとても話が面白くほとんどが私のための対談だったのでは、と思うくらい
生きることや芸術のことを聞くことが出来ました。
たぶん私の今を考え直させてくれるヒントを、たくさん受け取ったような気にもなります。
やっぱりこれが必要だったのかな….
そう、彼女から後日プレゼントの約束をもらいました。
メチャ楽しみに待っているところです。
それが来たらもう自慢しまくり千代子です。(古!)

高嶋ちさ子さんのコンサート、3連戦が終わりました。
いや、戦いではありませんが、ポップス畑の私としては異種格闘技に近いです。(笑)
クラシックは久々にやると楽しいけれど、やっぱり奥が深くて難しいですねぇ。

やっとLeica M9が入荷したとの連絡が来ました。
さて…..
まずは下取りをしてもらうための準備です。
今まで使っていたM8はもちろん、この際ですからもう10年近く使っていない
Makina 67とかブローニーサイズのフィルムカメラも出してしまおうかな、と考えているところ。
カメラが趣味ですがカメラを集めることが趣味ではなく、最近考えるのは
このカメラじゃないとこの写真は撮れない、ということはないかなぁー、とも。
つまりひとつ気に入ったカメラがあれば、プロではないのだから大丈夫かな、と。
それでもポラロイドカメラはコレクションのように変わったものを持っていますしね。(笑)
でもいつかは時間が出来たら使おうと思っていたものを手放す、というのはとても勇気の要ることですね。
私の場合「いつかは」という思いを強くして購入したモノが多く、カメラも古いモノはそうですし、
録音機材でもいつかはスタジオを持ったら、という夢から機材だけを先に買い集めていたところもあります。
それゆえ今では入手困難なモノも手元にはありますが、それを使っていない、というのは
どうなんだろうと最近ちょっと考えてしまいますね。

2010.01.28 UPDATE [OTHER]

最近、同じくらいの時刻で写真を撮っている場所があります。
ちょうどこの時期太陽の高さが良い具合に地面に反射して、私の大好きな逆光となります。
本当は人の影が面白くて飽きずに何枚も撮っているのですが、私は買い物袋を下げたまま
ライカで写真を撮る、ちょっと怪しい人になりつつあります。(笑)
一枚だけと思ったのですが、並べて選んでいたら影が踊っているようにも、逆光で顔は見えない
けれどもその人そのもののような気がしてきました。
アバターでしょうか?(笑)
なので数枚載せてみます。

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2010.01.25 UPDATE [OTHER]

携帯をまとめました。
うーん、やはり一台というのは清々しくてよろしい。(笑)
というか、こんなに気持ちがすっきりするものか、というのをしみじみ実感しています。
また2年縛りになってしまい、しかも前の機種の残高が残っているのに、ですが、
でもこの気持ち良さの方が大きいです。
周りの人も、特にiPhoneを追加で買っていて踏み切れない人は、特に私と同じような
気持ちだそうで、2台いつも持ち歩くのは面倒と言っています。
そりゃ当たり前ですよね…..
それで何にしたのかって?
iPhoneです。(笑)

オープンカーも半年乗りましたが、売りに出しました。
持っていたい気持ちは山々なのですが、携帯電話と同じ気持ちでしょうか…..
私の車を担当してくれている会社のホームページに載っているのを見ると、
ちょっとキュンとしてしまいます。
でも乗ったことでやはりその車のことが良くわかりました。
その会社が持っているカラーだとかも。
カタログや他人のインプレッションを読んでいるだけでは、わからないことは多いです。
デザインも何もかも好きだったのに最終的にダメと感じたのは、東京に合っていなかったのかな、と。
東京都内で乗るには少し気持ちがささくれてくるのです。
上手くは説明出来ないのですが、都内の交通事情とその車が合っていない、と言うと
ちょっと軽々しいのですが、それをどうにか腑に落ちさせるために頑張ると、
気持ちがささくれるのです。(笑)
スポーツカーならではの反応の良さは好きですが、都内のちょっとした荒れた道を走った時、
ハンドルをしっかり握っても車が何処かに取られてしまう緊張を強いられたりします。
若ければこんな事気にしなくても良いのかもしれませんが、最近はもう少し楽に車に乗りたい
と思ってしまうわけで….
あと今時のスポーツカーですから馬力もそこそこあるし、エンジンを回せばいい音がするしと
誘惑はたくさんあるのですが、都内でそれを発揮出来る場所もなくかえってストレスがたまるのです。
最後にはまだしたことのない遠出でもしようかな、とは思っています。

日曜日は高嶋ちさ子さんとのコンサートでした。
場所は座間。
家から東名高速を使って一時間くらいでした。
今日は綺麗に晴れて、富士山がとても綺麗でした。
あぁしかし、PAがないと本当にしんどい….
イメージとしてはマラソンに一応準備して参加してみたものの、走ってみたら
その大変さがわかっていなかった、といった感じでしょうか。(笑)
弾けないと言うより持久力、集中力の問題ですね。
楽器の音の良さはもちろん、音の大きさもちさ子さんの楽器にはかないません。
なので音量を出そうと無理をしてしまうわけで、今は右手の握力がまだ戻ってきません….
来週末は二日続けてのコンサートですから、少し練習方法を変えてみようかな….
ジョギング感覚で持久力をつけなければ。(笑)
ピアニストの藤光君とスリーショットです。
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2010.01.23 UPDATE [OTHER]

東京芸術劇場大ホールで東京室内管弦楽団のコンサートに、ゲスト出演しました。
他のゲストは千の風になってで有名な、秋川雅史くん、そしてのだめオーケストラの指揮者の橘直貴さん。
会場は満員でした。
ここの劇場は中ホールは以前よくコンサートをやっていましたが、大ホールは初めての出演です。
大ホールの楽屋入ったときに、そういえば千住明君のコンサートで羽田健太郎さんに、亡くなる直前に
ここでご挨拶をしたなぁ、ということを思い出してしまいました。

秋川君と一緒に仕事をするといつもすごいな、と思うのが彼のファンです。
もう客席の前の方に秋川君のファンとわかる人達がいて、一曲ごとにキャーッという声援も聞こえてきます。
羨ましいですねぇ。(笑)
そして出待ちもたくさんいらっしゃって、彼は丁寧にサインに応じていました。
こういうところがファンにとってはたまらないのでしょうね….
私はその横を車で通りすぎる際に皆さんに手を振ってもらって、ちょっとお裾分けいただきました。(笑)

写真はマネージャーに渡してある、古いルミックスカメラLX2です。
私はこのカメラの写りがとても好きで、この次の世代LX3も買ったのですが残念ながら
新しいものは良いと思えませんでした。
こってりとした画の割には暖かさもあって好きですね。

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日曜日は高嶋ちさ子さんとのコンサートです。
来週の週末も彼女とのコンサートが二日もあります。
今月は自分以外のコンサートが続きます。

2010.01.16 UPDATE [OTHER]

無理してでも写真を一日一枚以上は撮る、というノルマを最近自分に課しています。
しかし朝起きるのが遅いこと、そして外に出掛けるのが大抵日が落ちてから、という生活から
写真が夜の暗いものばかりになってしまいます。
今日は用事があって品川駅まで行ったので、帰り道は綺麗な光を追って適当に車を走らせてみました。
途中迷子になりましたが….(笑)
全部車からの撮影でしたが、この時気が付いたのが、私は結構逆光が好きだと言うこと。
一番カメラの撮影条件が難しいわけですが、時々これは!というものが撮れたりします。
それにしても人間の目というのは、すごいですね。
逆光という中でも明るいところ、暗いところ全てに露出を合わせることが出来、ピントも合う。
カメラは明るいところに露出を合わせれば、影の部分は真っ暗。
逆く暗いところに合わせれば全部が真っ白に。
悩ましいです。
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LeicaM8.2+Summicron35/2 開放

たぶんカメラの専門家によればフレアがゴーストが云々、というレンズの話になってしまうでしょう。
車のフロントウインドウやレンズやいろんな所に光が反射して、あってはいけない余計な光が
あるのですが、私はこのいい加減さがとても好きです。
そして夜だって逆光です。(笑)
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あと、交通標識(ではありませんが)って結構好きですね。
海外で運転していたとき、たくさん撮れば良かったなぁ….
面白いものがたくさんあります。
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TFM「La Muse」今度のゲストは映画監督の西川美和さん。
美しく、そしてスタイリッシュ、小さな身体の中にはエネルギーがギュッと詰まっているというより、
いろんな所からエネルギーを呼んでくる体質の人、と私は見ましたがどうでしょう。
楽しいお話がたくさん聞けました。
PC241186

2010.01.13 UPDATE [OTHER]

いつも年末のクリスマスコンサート後に、溝口企画の年度内の打ち上げ食事会をするのですが、
昨年は体調悪くてキャンセルしてしまいました。
それで一昨日その代わりの新年会を開催しました。
みなさん忙しいらしく3人ほど参加出来ない人がいましたが、昨年のツアー等のメンバーは
なんとか揃いました。
いやぁ、みんな飲むこと…..
誰が、とはここではバラしませんが(笑)、久しぶりに東京での楽しい打ち上げとなりました。

今日の写真は寒い夜の2枚。
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LeicaM8.2+Summicron35/2 開放

2010.01.11 UPDATE [OTHER]

最近仕事部屋を、つまり簡易スタジオを作ろうと思っています。
今年の目標かな….
それで、仕事部屋を探している夢を見ました。
朝方起きる30分前くらいだったので、今でも鮮明にいろんなことを覚えています。
印象的だったのは内見に行った部屋が、数人が共同でオフィスとして使っているところで、
解散してしまったPSY・S(サイズ)の松浦君がコンピューターに向かって仕事していました。(笑)
「いやぁ家だと仕事が出来なくて….」と言っていましたが、ここ何年も会っていませんからねぇ、
いったい急にどうしたのでしょう。
たぶん、家をいろいろ見て回っていた頃、偶然知り合いの家だったことがあって、
「あれ〜っ!!何しているの〜!!」みたいな騒ぎがありーの、ドタバタがありーの….
いろんなことがゴチャゴチャになっての夢だったみたいです。

昨日は友人を迎えに夜の羽田空港へ。
その一枚です。
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LeicaM8.2+Summicron35/2 開放

Leica M9を予約してしまって、しかも今日お店の人にあと3人くらいですかねー、
とこれまた焦らされてしまって困っています。
まだ金策出来てないんですから….
予約してしまうと意外と早く欲しくなっている自分もいて、困ったものです。
でも果たして自分には必要なんだろうか、と考えると思考回路が停止してしまいます。
私の中ではLeicaはM6が最後だったわけですが、やはりLeicaのレンズでデジタルが
出来るとなるとそれはそれは楽しいわけです。
そしてそれを教えてくれたのが、現在使っているM8.2です。
それをわずか半年で買い換えて良いのか、そしてその理由は、と問い詰めてみても答えは出ません。
ただ、やはりフルサイズが欲しいというのはごく当たり前のことかなと。
35ミリのレンズは35ミリで撮りたいだけ、なのです。
あぁ商品来ましたよー、という電話が怖いなぁ….(笑)

20年使っているsummicronというレンズですが、長く使い続けているのでちょっと
外見、とくにフードが飽きていました。
summiluxというレンズが欲しいのですがまだ手が出ません。
そうしていたら、そのsummiluxのレンズフード(12504)が私のsummicronにも
装着出来ることをしり、早速中古のフードを買っちゃいました。
一万円ちょっとの出費でしたが、見た目は全然違って良いです。
こんなちょっとした違いが写真を撮るモチベーションになったりします。(笑)

2010.01.10 UPDATE [OTHER]

本のオビデビューです。
以前このブログで紹介した「熊撃ち」の増版に伴い、帯が新調されました。
私のブログでの紹介が増版につながった、わけではありませんが(笑)、私がブログで
書いたものがオビになりました。
パチパチ!!
初めての経験です。
好きな本のオビに私が載るなんて、なんてうれしいことでしょう!
うれしいので今日は大きめの写真です。(笑)
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2010.01.09 UPDATE [OTHER]

心がささくれようが不安定であろうが、やっぱり写真を撮るのは楽しいです。
見えているもの、見えていないもの、そして自分の心を観るために写真を撮るのでしょうね。
なんつって格好つけすぎかな….
私も使っているオリンパスのマイクロ一眼カメラのCMで、「こんなに綺麗だったんだ」と
夕日を撮影して言っていますが、実際観ているもの以上に感動することがあります。
作り物の世界が実物より感動するって変というとそうでもなくて、風景を描いた絵に感動するように、
違うものがそこには存在するのです。
だから面白いのです。

さて、毎日の練習は嫌いですが、最近はその写真をも撮り始めています。
一人で撮るのですから壁一面の鏡に向かっての撮影になり、どうしてもこんな写真になります。
L9996242

しかもピントは狂い何故か私ではなくカメラに全部ピントが行きます。(笑)
それから演奏者目線ってこんな感じでしょうか?
L9996174

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LeicaM8.2+Summicron35/2 開放

2010.01.08 UPDATE [OTHER]

最近よく写真を撮るようになってきました。
一時期ファインダーを覗くことさえ何だかかったるい感じがしていたのですが、
ふと綺麗な光を見つけると「撮りたい」という衝動に駆られます。
基本とても良いことなのですが、でも精神的にはちょっと不安定なときでもあることを
自分では良くわかっています。
そのようなときの写真を後で見てみると、だいぶ心がササクレ立っているなぁ
と思うものがほとんどです。
(いやぁ今だってもう深夜一時を過ぎているのに、ポテトチップスが止まりません。(笑))
今日は仕事部屋に飾ってある写真に綺麗な西日が差し込んでいたので、撮ってみました。
撮り始めてみると何だかレンズの焦点距離を違えるとどうなるんだろう、という気持ちが
沸き上がってきて、無闇に同じものを撮り始めていました。
私は大抵同じ被写体を2枚くらい撮ります。
それはフィルム時代のクセで、当時は露出計が使えないレンズもあったので、
露出を変えたショットをいくつか撮るのが普通でした。
ある写真の本に、窓越しに太陽が差し込んだ部屋の中の写真を、まず一枚撮って
次の日の同じ時間にももう一枚撮った、2枚の写真について説明がありました。
作者曰く1枚目の方には感動が写り込んでいる、とのこと。
私にはほとんど同じで良くわかりませんでしたが、撮した人にとっては何かが大きく違うのでしょう。

さて、私が撮った何枚もの壁の写真は、結局枚数を撮りすぎてどれがよいのか自分でもわかりません。
デジカメの悪いところはこういうところでしょうか?
後で悪いものはいくらでも消せる、というスタンスは、写真そのものに良い影響を与えているとは
あまり考えられないような気がしているのです。
一球入魂、いや一音入魂じゃありませんが、シャッターを切るその一瞬というものは、
フィルムでもデジタルでも同じようにとても大事な瞬間ですから、何枚も撮るのは
それがどんどんボケて行くような感じもあります。

結局レンズをいろいろ替えて、12カットくらい撮りました。
そのうちのいくつかを載せてみますが、私的にはやはり一番最初が自分が感じたものに
近いかなぁー、と思っています。
でもどうでも良いことですね….
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L9996210

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LeicaM8.2+Summicron35/2
L9996217
LeicaM8.2+super angulon21/3.4
L9996222
LeicaM8.2+Nokton50/1.1

La Museの収録が結構順番通りではないので、いつがどのゲストというのを混乱します。
なので番組前にゲストのツーショットを出すわけにもいかず、かといって
整理整頓が苦手な私は順序よくブログにアップすることが出来ていません。
ワンクールの予定で始まりましたから今で約半分、そう、あっという間に終わりが近づいています。
最近やっと番組を進行させながら、ゲストの方の話を楽しく聞くことが出来はじめています。
そんなもう遅いって….?(笑)
でも本当に来てくださる人達は素晴らしく、パワーをたくさんもらえます。
番組からもそれが皆さんに伝わることを心がけて、頑張りたいと思います。

まず、ELLE JAPON編集長森明子さん。
PB161088
編集長だけあってパワフルで頭の回転が早い人でした。
そしてカメラのアングルにはもうダメだしがたくさん出て….
私が自分で撮ることが出来れば良いのですが、こればかりはまったくセンスのない
マネージャーが怒られながらの撮影でした。
これもたくさん撮ってどれが良いのかわからなくなりましたので、私が好きなものをひとつ。

医学博士の宇津木久仁子さん。
PB161091
お医者さんだけあって大変落ち着かれたかたでした。
お子さんもだいぶ大きくて、仕事と家庭をうまく両立されているんだな、と
とても感心しました。

VOGUE NIPPON編集長、渡辺三津子さん。
PB271092
編集長の仕事とは何ですかと聞いたら、人と会うことが仕事、と言っていました。
そうこの収録の後もパーティーがあるとのことで、大変忙しそうでした。

ニャティティ奏者の向山恵理子さん。
別名アニャンゴさん。
PB091066
本当に明るくて考え方がポジティブで、私が持っていないものをたくさん持っている人でした。
憧れますね〜!

脚本家の中園ミホさん。
PC151151
何でも私の大ファンということで、とても照れくさかったです。
私は「東京タワー」という映画で仕事が一緒になっていましたが、お会いするのは
初めてでした。
すごく落ち着いた静かな方なのに、仕事に対する行動力もものすごくて、
とにかく人に会って話を聞くことから私の仕事が始まる、とおっしゃっていました。

再来週の放送は映画監督、西川美和さんの予定です。

すっかりエコと言う言葉は当たり前になって、自動車も大きな燃費の悪い車を運転していると、
何だかとっても気後れします。
プリウスやインサイトのような車が正しく、それ以外は「悪」のような風潮は好みませんが、
でも環境を考えると仕方のないのでしょうか…..
ずっとここでも書いていますが、本当にエコで環境によいのか、私には良くわからないのです。
確かに燃費がよいことは何事に対してもポジティブ、というのは私にもわかります。
例えばゼロエミッションまで含めて考えたときに、プラスマイナスでいうところの
プラスになっているのでしょうか?
電気自動車を軸にしようとしている会社もありますが、結局電気を作る過程では
CO2を出すわけで、仮に出さないとしても原子力の廃棄物の問題など付随するものは
ゼロにはなりません。
エネルギーを電気に変えたところで、内燃機関の熱効率を遙かに超えられるのか、とは
あまり信じられないし。
確かに火力発電では40%を超えることが出来たとは、ちょっと聞いたことがありますが….
世界中でハイブリッドや電気自動車用のリチウム電池が必要となり、その原材料の
リチウムも争奪戦となえい、結局は地球の資源を食い尽くそうとしているみたいで、
どうも気持ちが悪いですね….
なんて文句ばかりですが、結局は良くわからないのです….何が正しいのかが。

私は車が好きなので車だけは運転していて気持ちの良いものを選びたい、ということを
第一優先としてきましたが、なんとなくそれも気がひける今日この頃です。
燃費が悪い車は、お金に困るのはもちろんですが、最近ではそれ以上に精神的な
圧迫感が強くてどうもいけません。
なのでまた来週から車探しの旅が始まりそうです。(笑)
でも屋根は開きたい…..

5月 2012
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