車のエンジンの調子が良いなぁ、と思っていたら、単純にエアコンをつけていないからでした。
でもだいぶ気温も下がって空気密度も上がってきたはずだから、エンジンは調子よくなるかな。
相変わらず燃費は最悪だけれど….燃費計を見る度に買い換えなくちゃと思うのですが、
欲しい車がないのはここ10年同じこと。
買い換えと言えば家のステレオを会社に持って行きたいので、家に音楽を聴ける
環境を作ろうと秋葉原のヨドバシカメラまで行ってきました。
何年ぶりでしょうか、秋葉原は….ラジオ会館も閉鎖されてほとんど知らない
ビルばかりになりましたね。
高校生から社会人26歳くらいまでは、オーディオ部品を買いに良く通ったものです。
でも、オーディオマニアではありません。
正直何を買ったら良いのかまったくわからずです。
録音はプロですからもうすぐに「あれとこれ!」という判断は出来るのですが、
コンシューマー用再生装置はまったくわかりません。
100万も出せばとても良いセットになることはわかっていますが、家でCD聴くだけだから
CDプレーヤー、アンプ、スピーカー….諸々で予算は10万円です。
うーん、見事に撃沈….(笑)
アンプは安いのでも何とかなるとして、でも手で触れる部分、例えばボリュームのつまみ
だとかがとても安普請。
まぁCD付いてプリメインアンプ一体型で3万円台じゃぁしょうがないですね。
ということで、やはり10万円がボーダーラインか。
スピーカーはこれまた難しくて、聞き比べをしているうちに良くわからなくなってしまいました。
とりあえず国産メーカーの6万円くらいのものと、海外メーカーの11万円くらいのが候補に
なりましたが、やはり10万円のボーダーラインを感じますね。
私も会社で「演奏家用椅子」というものを作って販売しているので時々考えちゃうのですが、
海外製品で定価14万円くらいのものが値引きされて11万円弱。
輸送費とか入れて考えると、スピーカー2本で原価5万円くらいですか?いや、もっと安いかな。
片方2万円ちょっとって、たいしたもの作れないですよね….
もちろん大量生産あってこそですが、でもオーディオがそんなに売れるとは思わないし….
うちの椅子は原価率悪いですよー。(笑)
まじめに国内で一生懸命作るとそんなものです。
だから売れても儲かりません。
しかも正直売れません….椅子に20万円なんて普通払わないですよね。
中国で作ってもらえばたぶん10分の1くらいになると思いますが、在庫10000脚くらい
持たないとダメでしょうね。
私の椅子もとりあえず10本ロットで作らないと採算取れないのですが、
今の在庫がなくなったら次は作りたくないなぁ、というのが本音です。
椅子の保管場所ってとても場所取るんですよ….
秋葉原のヨドバシカメラは、騒音の巣窟でした。
あの雑多な音が混ざり合っている中で、どうして平気でいられるのか不思議です。
5m先では映画のサラウンドで低音の爆音が鳴っているし、その隣ではクラシック音楽、
私の試聴はジャズ….まともな判断出来るのでしょうか。
疲れ切って帰ってきましたが、もう一度行かなくちゃ….
書くことがたまってしまって、何から手をつけて良いのやら….(笑)
時間軸を逆にたどって後ろ向きに更新していくことにします。
なので古い日付の更新が後ろに増えていくことになります。
まず、車の話….
今日、代車でゴルフの今時のダウンサイズエンジン1.2ターボに乗っています。
ギアは7GDSだったかな。
もうすごいです。いつの間にかFF車はこんなに進化していたのですねぇ。
FFであるクセはほとんど感じさせないし、何よりエンジンが素晴らしい。とても1.2リッターとは
思えない程の力強さと最後まで綺麗に回ります。
またツインクラッチが素晴らしくて、いやぁこういうものだったの!と脱帽です。
パドルシフトが付いていないのが残念ですが、シフトアップ、ダウンが何だか楽しくて….
基本、ターボは嫌いなのですが、これはほぼ気にならないレベル。
私の知人にはドッカンターボ、つまりターボが効き始めた瞬間パワーが出るタイプが
大好きな人がいるので、まぁ彼は嫌いだろうなぁ。(笑)
というわけで、首都高速を15分くらい、深夜の3時に走ってみました。
気になる車はちょっとだけ高速も運転します。
もちろん法定速度以内でありますけれど、高速になるとまた違う印象がたくさん….
あぁやっぱりそうだよね、FFなんだよねーというクセは取り切れていなかったりしますが、
普通に運転するには十分。
ネガティブではないのですが、エンジンが小さいからか内部フリクションが少ないからか、
エンジンブレーキは全くといっていいほど効果がなかったり….(笑)
2段落としてもスムーズすぎて効き目がわからず、3段落とすともうレッドゾーン
すれすれとなりますから。
7GDSはスポーツモードというのがあって、だいたいアクセル弱めでも3000までは引っ張り、
スピードが落ちると2500辺りでシフトダウンします。
3000以下の回転数でシフトアップすることがなくて、あぁ今は流すスピードだから
「シフトアップして頂戴〜」と何度心の中でつぶやいたことか….(笑)
Sモードに入れると手動でのシフトアップダウンが出来ないので、パドルシフトが欲しいです。
エンジン音はやる気にさせる良い音ですし、グレードの低めの車でしたが
クオリティにはビックリさせられます。
あぁ、車の記事を書く仕事、こないかなぁ〜。(笑)
私の車?
現在ヘッドライトの調整中です。
ケチって安かろう悪かろうという結果になっちゃいました。
純正部品ではないものをつけているので、調整が大変です。
先々月辞めていった人の負の遺産….いや失礼、やり残したアーカイブを再度
やり直しているところです。
お手伝いをお願いしていますが、やはり始めた2日で「もうダメです」のサインが….
譜面に関してはやはり自分で選別しないとダメなのでしょうか。
それに25年分の譜面ですからねぇ。私も良くこんなにたくさん音符を書いたものだと、
感心してしまいます。
あぁでも、この中途半端な感じが精神的に苦痛です。(笑)
ただ自分のコンサート用スコアに関しては8割方終わっているので、
今後のコンサート準備はこれで楽チンになることでしょう。
これで良しとしなくちゃ….
もうひとつ今回学んだのは、タダでのお手伝いはダメということ。
少額なりともちゃんとバイト代のようなお金は発生させてその人に責任を持ってもらわないと、
任務遂行という目標がなくてやる人もいい加減になり得る、ということです。
(もちろん、今回はいい加減ではなかったのですが….)
iPhoneを落として画面を割ってしまいました。
iPhone4のホワイトを買ってしまおうか等々いろんなことを考えましたが、iPhone5を
心待ちにしている3GSユーザーとしては我慢して秋葉で修理です。
正規だと2万円以上、秋葉だと7800円くらいでした。
しかも秋葉へは知人が行ってくれましたから、ラッキーでした。
SoftBankにも電話をして色々相談したのですが、何故に2年縛りでしか電話を契約
できないんでしょうか。
独占禁止法、というか何か法律に引っかからないんでしょうか、ね。
そういえば、トランペッター日野皓正さんのステージを観ました。
お仕事では一度もお会いしたことがありませんが、亡くなった弟さんの元彦さんとは
デビュー当時NHKのラジオ番組等で一緒に演奏をしていました。
当時ジャズのカウントを取るのがとても難しくて、小節を数えるのに難儀していたことを
思い出します。
皓正さんのステージはとても実験的な音楽で、他のミュージシャンは全部若者でした。
ちょっとMiles Davisみたいだなぁと思ったり….日本で言うと近藤等則さんに
音楽が似てきたというと怒られてしまうかな。
パワフルで格好良かったです。
ブルーノートでのチャリティコンサート、評判がとても良くて私もうれしい限りです。
その時の写真をもらったので….私もこんなおじいちゃんになりたい….
とても皆さん、良い笑顔です。
仕事がたくさん詰まっているわけではないのに、何かばたばたと忙しい毎日。
そのためにブログはもちろんFacebookだって最近は書き込みなし。
Twitterをやっている人を尊敬してしまいます。(笑)
というわけで、順を追ってのブログ更新です。
まずはもう一ヶ月以上前ですが、5月5日にJ-WAVEの生放送に出演しました。
生演奏もスタジオで、こんな感じです。





J-WAVEで今週から流れている時報前の音楽、私が制作しました。
10時、15時、18時の一日三回、CITIZENの提供で時報が流れます。
聴くと元気になれる、ちょっと気持ちが和らぐ、そしてスタイリッシュなものに
仕上がっていると思います。
聴いてみてくださいね。
京都の東福寺というところでチェロを弾きました。
久しぶりに和装での演奏で、なかなか気持ちが良かったです。
意外と似合うんですよ。(笑)

東福寺もとても素敵なところで、今回初めて訪れましたが、庭とかちょっとした渓谷に
架かっている橋が素晴らしかったです。
紅葉が綺麗な時期にまた行きたいものです。




Cesare Picco(チェーザレ ピコ)さんというイタリア人ピアニストとの共演がありました。
彼は震災直後に日本に向けてHope at Sunriseという曲を作ったそうで、その曲を携えて来日。
5月27日NHK BS-1の地球テレビ エル・ムンドという生放送番組で演奏しました。
初めて会ってすぐ演奏、という感じです。(笑)



でも初めて会ったとは思えないほど、彼の演奏はどこか懐かしくて、お互いの言葉がほとんど
いらない感じでした。
そして初ブルーノート。
同じくCesareさんと共演です。


私はチェロクインテットでの参加です。


Andrea Pompilioさんがプロデュースしての、チャリティコンサートでした。
シリーズとして初日がCesareさんと私、二日目が古武道、三日目が大貫妙子の出演で、
とても素晴らしいものだったと思います。
特にチェーザレさんのピアノは素晴らしい。泣けます….
同じシリーズの、大貫妙子さんのステージを見に行きました。

私のデビュー頃、つまり20代後半からずっとター坊のステージを手伝ってきましたから、
実際お客さん側で観たのは初めてかもしれません。
それで気がついたのが、私のコンサートでのMC(おしゃべり)は、ター坊が先生だった、
ということ。(笑)
4年近くずーっと彼女の後ろでステージングを観てきましたから、知らないうちに
彼女のいろんな部分を吸収していたのでしょう。新たな発見でした。
それにしてもぼそぼそしたしゃべり、脈略のない、しかも落ちのない話は、
私そのものであります。
それにしても最近、ホリプロを辞めてからと言うもの、とても身軽です。
身軽すぎていろんな話をもらうと、すぐにどこへでも出かけて行っちゃいます。
この間の気仙沼もそうですし、先日は映画のロケハンで来ていたシンガポールの監督が
釧路へ行くというので、私も一日だけ参加してみました。




たった24時間の滞在で、釧路湿原を4時間以上のトレッキング、朝4時半起床でのカヌーと
盛りだくさんのことをして釧路湿原を堪能して、すっかり疲れ切って帰ってきました。(笑)
寝不足の中行ったので羽田に着いたときは、駐車場の車の中で2時間倒れるように
寝てから帰ったくらいです。
でも釧路湿原は良かった〜!!!
素晴らしいですね。
エネルギーをたくさんもらって帰ってきました。
日本にこんなところがある、ということは誇りにして良いです。
かれこれ25年前に真冬の釧路湿原をテレビロケしたことがありますが、その時は
あまりの寒さに何も記憶が残っていないほどでした。(あのビデオは残っているかなー)
Facebookでのつながりが、今更ながら面白いです。
おかげでラジオ出演もして来ちゃいました。

FM-FUJIのSWEETS CAFE という番組のRESERVE SEATコーナーで、11日土曜日16時からです。
MCは西本淑子さん。ケーキは彼女の手作りで、プロ級です。
オンリーメルセデスという雑誌の取材を受けました。
アコーディオン奏者の桑山哲也さんと一緒でした。
彼の車は格好良かったなー。私のはもう5台乗り継いでいる、ゲレンデです。
以前は色々改造もしましたが、今はド・ノーマル。(笑)
洗車をすると必ず雨が降るのですが、最近晴れ男の力が増しているのか、良い天気でした。

車探しの旅はまだまだ続いています。
一ヶ月に2台くらいは新しい車に乗ったり、友人の隣に乗せてもらったりしています。
先日はフォルクスワーゲンのトゥアレグというSUVに試乗してきました。
今はやりのハイブリッドです。
2トン以上ある車なのに燃費はリッターあたり13キロオーバーです。
これはすごいなぁと思って試乗のお願いをしていたのですが….
形は先代よりだいぶ良くなりましたね。
内装も質感が上がっていて、これなら許せる(偉そう)という感じです。
それでポルシェのカイエンと同じハイブリッド(車の母体は同じ設計です)で、
こっちの方が安い(はず)ですから、すごく楽しみにしていました。
でも….、何か車としてのかたまり感が希薄で、ずーっと何だろうなぁという感じもありました。
燃費を稼ぐための技術は、色々すごいですよ〜。
これでもか、というくらい、走行中にエンジンを止めてしまいます。
アクセルペダルを離してからすぐにエンジンは止まります。
ちょっとエンストしたんじゃないか、と心配になるくらい…
もちろん二つあるクラッチも忙しく仕事をしていることでしょう。
アクセルペダルを踏めばすぐにエンジン復活して、クラッチが繋がります。
赤信号のために停止しようとブレーキを踏むとエンジンが停止して、
即座にモーターが発電し始めます。
回生が終わる、つまり停止する5mくらい前からブレーキ力が弱くなります。
弱くなると言うか、回生が終わる(たぶん)のでその分の抵抗が減るのでしょうね。
30m前にこのままの踏み力でちょうどあそこで止まるな、という感覚から3mくらい
足りなくなるので、ブレーキペダルを踏む力を足さないとダメです。
慣れの問題なのでしょうけれど…
プリウスみたいにモーターだけのモードもあるのですが、でも通常走行ではエンジンが主役です。
高速ではEVモードには出来ませんでした。
よっぽどアクセルを踏まないとモーターが加速を助けないらしく、良く言われている
モーター特有の加速の力強さは、わかりませんでした。
普段の加速感はそれなりで、可もなく不可もなくというくらい。
ダイレクト感は私の車の方が10倍くらいあります。
首都高速も走らせてもらったのですが、昔々教習所で習ったカーブではクラッチを切ってはいけません、
ブレーキをかけてはいけません(まぁ極端な表現ですが)、というのを車が守ってくれません。(笑)
高速コーナーでも普通にクラッチを切った状態で車は「滑走」していきます。
首都高のような狭くきついカーブだと、これが感覚的に怖いんですよね….
あくまでイメージなんですけれど、どうしても馴染めない。
それから滑走状態からのフル加速(アクセルべた踏み)したばあい、動力がつながるまで
時間がかかる気がします。
エンジンは止まっているし、クラッチは二つあってそれが切れているのですから、しょうがないかな。
(この辺はネットのどの記事やインプレッションを読んでも誰も書いていないことで、
いやぁ色々あって書けないのかなぁと深読みしてしまいます。(笑))
あくまでもイメージ、ですけれど…
先代のカイエンもトゥアレグもどちらも運転したことがあります。
基本設計は同じなのに、全然違うモノでした。
なので、カイエンハイブリッドはどうなのかなぁというちょっと期待が膨らんだりして…
ひとつだけ羨ましかったのは、サンルーフ。
車の屋根全体がガラスで覆われていて、シェードを開けたときの開放感は半端ありません。
ガラスが開くのは前列シート部分だけですが、それでもすごい!とうなってしまいました。
結局、いろんな電子デバイスや技術で車をコントロールして、燃費や安全性を作っているわけですが、
どうもモノとしての一体感はまだまだな感じがしました。
熟成し切れていないというか、若いというか…
車は今やいろんな部品やらの集合体ですから、その集合体の結晶としてのかたまり感が見えなくて、
残念な感じです。
これだったらハイブリッドじゃなくてノーマルの方がまとまりが良い、と思ってしまいますが、
ハイブリッドには標準で付いてくる装備がほとんどオプションなんですよね。
もちろん、ハイブリッド高いです。
あと少し頑張ったら私の欲しいレンジローバーに手が届きます。
でもレンジは燃費悪くて、全然エコじゃないです。
Co2オフセットというプログラムはあるのですけれど….
そしてこの時代にこんな大きな車は….と躊躇してしまいます。
実際は楽器や椅子などの荷物も積むので、どうしても大きな車は必要なんですが….
それから車の点検のために代車でAudi S8という、とても高性能サルーンを数日借りて乗っていました。
いやぁ早いし快適だし格好良いし….
それでも買う気(その車は売り物でした)にはならず…
いえ、S8が悪いとか、ではなくて、新しい車にどうしてもピンと来ないのです。
今乗っているのはゲレンデヴァーゲンという車で、約30年前に設計された真四角な
フォルムの車です。
30年間、エンジンやエレクトロニクスなどはバージョンアップされていますが、
車体フレームやボディは変わっていません。
いや、変えられなくなってしまっている、と言った方が良いかもしれません。
衝突安全基準だとか、対歩行者に対する安全基準にはとうていパスすることが出来ず、
今の形のままでは作れなくなってしまうから、モデルチェンジをしないのだと思います。
あくまでも個人的な考えですが….
昔の設計だからと言って、それほど不具合はありません。
むしろAピラーなどは、すっきりとして左右斜めの視界はすごく良好です。
今の車は安全基準を守るためにもどうしても太く、そして空気抵抗をなくすために
フロントウインドを寝かせるので、歩行者を見えなくしてしまうほど死角が大きいです。
ボディが四角なのと車自体が大きくないこと(全長はボディだと450cm、幅は180cmと一般車と変わらず)
と、ボンネットの先まで見渡せるドライブポジションが、細い道でも苦労しません。
S8の乗り心地はどこまでもフラットですし、ブレーキは効く、ハンドリングで怖いと思ったこともなく、
しかも減速Gをかけてのコーナリングは、ハンドルが自動的に重くなるんですよ!!
夜はハンドルに合わせてコーナリングランプも点灯、バング&オルフセンのオーディオもすばらしいし、
エンジンはガヤルドに積まれているV10ですからね。
この味付けは本当にすごいなぁ、とまったく文句のつけようがないなと思いながら走っていました。
走れば走るほど奥が深い、と言うより最初から完璧な状態を見せつけられている感じです。
でもなぜ買わないか…
値段はしょうがないとして、ネガティブなところ言えば「大きい」かな。(笑)
コインパーキングに入れると、後部座席からチェロを出すのにとても苦労します。
セダンなので後部座席からの出し入れが、ちょうど隣の車と干渉してとても大変でした。
(会社は駐車場がなく、コインパーキングなのです。最近ちょっと歩きますが
青山に一日1200円!! (8時ー22時!!) という駐車場を見つけて重宝しています。)
あと、車が美しすぎて道具として使う勇気がない。(笑)
一生懸命洗車したり、一つでも傷が付いたら気になってすぐ直しそう….
仕事のためにガンガン使う車ではないかな、と思ったりもしました。
車と運転を楽しむための車、でしょうか?
私が欲しいのは日常の移動のための車、そして少しだけプラスα….
車ですからS8だってゲレンデだって、エンジン+ボディ+タイヤ+ブレーキetcの
組み合わせは、何一つ変わりはありません。
でも、ゲレンデは電子デバイスで車をコントロールさせる範囲が狭いので、コーナーでは
速度を落とし出来れば前加重をかける、ブレーキを踏まない等々、ごく一般的な
乗り方をしていれば間違いがありません。
車重があるのでブレーキは効かない、というのを肝に銘じておけば、それほど
怖い思いはしませんし。(笑)
守るべき約束事が、ちょっと多いくらい….
これはこれで、奥が深くて楽しかったりも….あぁ、難しいなぁ。
ゲレンデはもう10年以上乗っていて、その間にも違う車も乗り継ぎましたが、
結局ゲレンデに戻ってしまうわけです。
かれこれ5台!?ほど乗り継いで、ブレーキやサスペンションにも手を入れたこともありました。
でも車好きな私としては、もっともっと色々な車を楽しんでみたい、所有してみたいから
こうやって車探しの旅が続いているのです。
さて次は何に乗りましょうか?
