ずーっとチェロの音を考えています。
どうにか自分の理想とする音にならないかな、と….
いろいろな人の話を聞いていると、私が理想とする音はストラディバリウスらしいのですが、
弾いたことがないのでわかりません。(笑)
まぁたぶん一生かかっても自分一人の力では、手に入れることが出来ないとは思いますが….
誰か貸してもらえないかなぁ。
最近のウルフ対策として、テールピースに鉛を入れてみました。
金属のテールピースは好きではないのですが、ウルフはやはり重さで止めるしかないのかな、
と最近考えているので。
120gの鉛が今のところ良い感じです。
最大180gまでのおもりを作ってもらいましたが、重さとおもりの大きさ(長いか短いか)で
止まり方がまた微妙に違います。
ウルフはだいぶ良くなりましたが、悪い部分もあります。
左手の指にかかるテンションが、当然ながら上がりました。
意外と手が疲れる、というか、フィンガリングが重い感じになります。
金属の重さを左手で感じてしまうのです。
あと、おもりはネジで留めているので、そのねじ山を隠すためにSwarovskiを
買ってきて付けています。
女性だらけの店内で探す男一人の私は、非常に違和感がありました。
そこが平たくないとダメなので、カット面をあまり多くできないらしく、ちょっと輝きに
不満もありますが(笑)、アンジェラらしい色を見つけました。
テールピースと同じようにエンドピンでも音が変わることを書きましたが、
私の楽器は10ミリのエンドピンなので、それほど種類を選ぶことが出来ないです。
それでも現在4種類のエンドピンを持っています。
何故かカーボンが2本も….何故だ?
エンドピンでも左手のテンションがとても変わりますが、今のところは大阪の見附精密工業の
3種類のハイブリッド金属製がお気に入りですが、カーボンの音の軽さも軟鉄の素直さも、
気になります。
それぞれに良いところがあって、迷っているところです。
テールピースの写真はこんな感じです。




