エンドピン、アゲイン
2010-5-29また、試奏用のエンドピンを送っていただきました。
今回は以前購入したエンドピンの、三種類の金属の混合を変えたものです。
私の楽器には「鉄」が合うとお伝えしたところ、HPには載っていないものを送っていただきました。
大阪フィルのチェリストではこれを使っているかたもいるそうです。
さて、どう音が変わるのか滅茶苦茶楽しみ。
最近ではもうやりませんが、車のチューンナップ部品に似ていますね。(笑)
やり始めるとやめられない、魔法のチューンナップ。
でも音が少しでも良くなるのなら、何でもしますよ、本当….
何でもしますが、今思い出しましたが、チェロに音が良くなる画を描いてもらったこともあります。
楽器にそんなものをと、私も頼んでからとても後悔しましたが(笑)、でも確か1年ほどそのまま
使っていた記憶があります。
結果はというと….、よくわかりませんでした。(笑)
描いてくれた人はある一種の霊能力者で、自動書記のような形で描いていました。
でも私はやっぱり当時の楽器はオールドでも安かった(400万円くらい?安くないな….)とはいえ、
「えーっ!!!、そんなに描くの?」という驚きの方が大きくて、倒れそうでした。
うんと言った手前、その後も消すに消せませんでしたし….
そのままコンサートもしていましたから、これを読みながらあの変な楽器を思い出された方も
いるのではないでしょうか?
写真が残っていないのが、ちょっと残念….
もうこの手のようなことはしません。
