Motel Chronicles

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僕らの音楽

2006-4-2

4月6日、京都の平安神宮でコンサートです。
桜を見ながら散策している皆さんに、生演奏です。
でも私の姿形は豆粒のようでしょう。(笑)
池の前にある茶室での演奏ですが、皆さんが歩く小道からは
遥か遠く池越しになります。
桜を堪能してくださいね。


「僕らの音楽」100回記念放送、ごらんになりましたか?
現場は本当に大変でした。
一週間前にリハーサルをして、当日もリハーサルを4回くらい。
三つのステージでノンストップで演奏をするのですが、
そのカメラワークが大変だったみたいです。
でも。
生放送というのはいいですね。
収録とは違って不思議な緊張感があって、その緊張感と言うのは
ネガティブなものではなくて、ちょっと不思議なものでした。
あの会場にいたアーティストはもちろん、スタッフ全部が一体になった感じで
すごく良かったです。
いろんなアーティストたちが見栄をはったり意地悪をするのではなく、
それぞれがリスペクトして人の演奏を楽しんだり、自分のわずか一分半くらいの
出演を楽しんだり。
すごくいい雰囲気でした。

打ち上げのパーティーもすごい人で、面白かったです。
やっとのことで草薙君にもご挨拶することが出来ました。
なんたって局は違いますが「愛と死をみつめて」の主演ですから。
最近FNSといい草薙君とはよく会います。
他のスマップのメンバーにはもちろん会ったことがないのですが…

個人的な感想としては、Aステージ側の大人なバンドが良かったなぁ。(笑)
特に屋敷豪太さんはロンドンでご飯を一緒に食べたことはあるのだけれど、
同じ仕事場で、いや、生の彼の音を聴くのは初めてだったから。
それからBステージのSOIL&"PIMP"SESSIONSというバンド。
ジャンル的にはDeath Jazzらしいのですが、いやぁ格好いい。
ドラムのみどりん君からCDをもらったので、帰りの車の中で
大音量で聴きました。
もうレインボーブリッジの風景や東京タワーなどの都会の夜景に
ピッタリという感じで、いやいや…
彼らのバンドと一青窈さんのMy Favorite Thingsはすごかったです。
華原朋美ちゃんはかわいかったし、Soweluさんは以前にお会いした時より
さらに色っぽく大人っぽくなっていました。
綾戸智絵さんがヨーヨーマの追っかけしていた、というのも
教えてもらいました。(笑)
それから押尾コータローさん、すごく良かった。
自分のスタイルと言うか確固たる世界感を持っていて、それが揺るぎない
ものだから圧倒されてしまうほど。
もちろん矢井田さんとの共演も本番が一番良くて、三人とも
すごく楽しみました。
日本には素晴らしいミュージシャンがたくさんいること、再認識しました。
私はというと、まだまだですね….。